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君のせい

プレイング

「面白そうだから」と参加に名乗りを上げたが、よく考えると、ものすごく場違いな気がしてきた。なので、知人を頼って服装を整え、付け焼き刃のマナーを教わってきた。でも、かなり不安。

召喚獣は留守番。
パーティーでは、ヒトノソリンの種族特徴が人目を引くと予想。自分に興味を持った人がいるのに気づいたら、できるだけ頑張って、上品そうに挨拶。
「アシャンティ・オニャンコポンと申します、なぁ〜ん。あ、このなぁ〜んは、方言みたいなもので、お恥ずかしいですなぁ〜ん」
「愛しの君」が地位の高い招待客を集めていることを印象づけるため、多少の誇張を交えつつ、現在はホワイトガーデン(WG)で護衛士を務めていると話す。
「団長は職務上、どうしてもWGから離れられないとのことで、俺…じゃね、私が名代としてお祝いに参りましたなぁ〜ん」
血なまぐさい話は避けて、WGの風景や住人の様子を無難に話し、そこで色々な歌を教わったと話す。歌のことに興味を持ってもらえたようなら、ロティオンを呼ぶ。
「彼は楽器の演奏が得意だそうですなぁ〜ん。よろしければ、一曲お聞きいただけますかなぁ〜ん?」
故郷では意識せずに日常的に歌っていたという経緯もあり、歌は決して下手ではない(自称)。
逆に、ロティオンが音楽の話で来賓の興味を惹いていたら、さりげなく近づいて「よかったら歌いましょうかなぁ〜ん?」と後押しする。

パーティーが終わったら、気疲れして、ぐったりしている予感。

<アビリティ>
なし

<装備品>
 ディレクターズスーツ
 リディア護衛士証:羽根たまごペンダント
 花々の調べ

リプレイ

コメント

せっかく楽しい名字を付けたんだから…と参加したものの、冷静に考えて、こいつに貴族のパーティーで何をやらせろと?
でも、入ってしまった以上はしっかり務めを果たさないとと頑張りました。具体的には、変更できるようになった「趣味」のうち、「水泳」を「歌唱」に変更。「水泳」は、たまに役に立っていた気はするけど、最近は使った覚えがないので。
結果は、まあ、無難にできたかと。プレイングも満遍なく拾ってもらえましたし。何と言っても、最後が良かったです。