【動機】
いろんな意味で対抗心。
【目的】
「…あー、俺は捕まえるのは手伝うなぁ〜ん。後は知らないなぁ〜ん」
【行動】
「屋敷の地下に穴を掘って、そこから盗み出すのでは?」と推理した仲間がいるので、穴を探す。
「俺だったら、海岸の方から穴掘るなぁ〜ん…」
満潮の時にだけ水が入る高さで、海岸から屋敷の地下に向けて穴を掘り、小舟を入れて像を床から落とせば、重量は問題にならないという計算。でも、本人、頭悪いので説明できない。(直感でこう考えたらしい)
「なんとなく、穴のある位置、わかる気がするんだなぁ〜ん。ちょっと行ってくるなぁ〜ん♪」
そんな感じで、予想した辺りに穴が空いていないか探す。見つけたら、隠れられそうな場所があれば隠れる。なければ、ハイドインシャドウでごまかす。
盗賊は、基本的に「屋敷の中」で捕らえたいので、入るところを見ても手は出さない。出てきたら、粘り蜘蛛糸で逃走の邪魔。
味方の援護が来るまで持ちこたえさせるが、逃げられそうになったら、最低でも石像だけは取り返す。
「お宝さえ置いていけば、命は助けてやるなぁ〜ん」(武器を突きつけて脅迫)
出てきたのが「マスクオブ…」だった場合も、面倒なので同じように捕まえる。またメイリィを連れ出していそうなので、彼女の保護が最優先。
こちらの場合、うっかり手が滑って、「マスクオブ…」に本気モードの攻撃が入るかもしれない。
「あ、うっかり兜割り入れちまったかなぁ〜ん?」
<アビリティ>
粘り蜘蛛糸
ハイドインシャドウ奥義
兜割り改
<装備品>
暁古木の薙刀
丈夫な服
黒眼鏡
果たし状
黒頭巾
漢褌
フラグ大全
もしかしたら「PC対立型」シナリオかなあと思い始めました(笑)
「酒場のテーブル」では、お互い手の内は見せず、リプレイで初めて色々なことがわかるという、ある意味、MTRPGらしい展開になりました。
シリアスな依頼で腹の探り合いは嫌いですけれど、ギャグシナリオでの「隠し玉」は、リプレイが楽しみになるので大歓迎です。