【目的】ゴキブリ退治
【準備】
どこかに捨ててあったとしか思えないボロ布を装備の上に纏い、目の部分を開けた麻袋を被る。
「たぶん、終わった後は、着てる物が汚れそうだなぁ〜ん。これなら、後で焼けば終わりだなぁ〜ん」
【行動】
熱湯を掛けたり、毒団子を食わせて退治することになったので、熱湯の用意と、死骸の焼却に使う焚き火を用意。あらかじめ、数時間もつ程度の薪、水くみに使用する桶、湯を沸かす鍋を購入。ゴキブリの死骸を回収するための箒と麻袋も買っておく。
これら荷物一式を桶に入れて、担いで酒場の近くまで運び込む。水は、その辺の川で汲んでくる。
酒場の近くの路地か、可能なら広場で薪を組み、手持ちのカンテラを火種にして、焚き火をする。
仲間が回収したゴキブリを燃やしながら、火が絶えないよう注意。
【保険】
十分な量の熱湯が用意できなかったり、毒団子の効き目が薄いようなら、地道に潰す作戦に変更。『眠りの歌』で動きを鈍らせて、麻袋に掃き込む。眠りからさめて袋から飛び出さないよう、こまめに口を締めて、火にくべる。
ゴキブリは飛んで向かってくることがあるが、既に布と覆面麻袋で対策済み。自分の身体に取り付かれたら、『鎧進化』を発動。
「このまま俺を殴るなぁ〜ん。あ、本気アビは勘弁だなぁ〜ん(汗)」
【事後】
被っていた布類を焼却処分。酒場とその周辺を掃除。焚き火の始末。
「火事になったらシャレにならないなぁ〜ん」
<アビリティ>
鎧進化奥義 眠りの歌改 眠りの歌改
あまり考えなくても行けそうな気がしたので参加。
今だから言えますが、「毒」とか「罠」とかを使うプレイングは、大体失敗するんですね、このゲーム。ただ、それも経験則で、根拠がないから、ほかの人が出した作戦に素直に乗らせてもらいました。ただし、「もし効き目が薄ければ…」という「保険」は掛けてあります。
そして、結果的にオチをいただきました。おいしすぎです。ありがとうございます。