ロマンシング・サガ3 [RPG][スクウェア](1995/11/11)

フリーシナリオ型RPG「ロマンシング・サガ」シリーズ第三弾。複数の主人公から 一人を選ぶ、という点は「1」を継承しており、一方、 戦闘中に「技」を閃くという点は、「2」を継承して いる。「3」ならではの特徴は、主人公を戦闘からはずす代わりに、強力な「陣形技」 を使える「コマンドモード」と名付けられたシステム。もちろん、通常の戦闘モード もある。
J:やっと書く気になりましたか。大体、これ、いつのゲームです?
S:って言うか。忘れてたというか、すっかり書いたつもりになってた。編集長がゲー
  ムタイトル別インデックス作ったんだよね。その時に初めて気付いたらしい。
J:しかし、私たち誰も気付かなかったんですね。
S:うん、当然書くつもりでいたから、その気分だけで書いたつもりになっちゃった
  みたい。
J:さて、言い訳はこのくらいにして…。誰でやったか覚えてます?
S:さすがに、それくらいは覚えてるぞ。ストーリーは怪しいが。(苦笑) 私は、
  一回目はミカエルでやった。二回目はサラ。
J:珍しいですよね。先生が、一回目、男性キャラで始めるのは。
S:そうなんだけど…。実は、言いにくいことだけど、最初、登場人物が誰も気に入
  らなくてさあ。まあ、かろうじて、ミカエルは好みのタイプだったから。
J:ふうん…。先生、こういう男が好きなんですか…。
S:この中では、な。
J:まあ、いいでしょう。でも、女好きの先生だったら、エレンあたりで始めるかと
  思いましたが。
S:得意武器が斧、ってあたりが、ちょっと引っかかって…。別にいいんだけど。で
  も、二回目は、迷わずサラにしたけどね。理由は内緒。(笑)
J:…ま、言ってもいいとは思いますけど。もう時効でしょうから。
S:いや、いいよ。別に言わなくても済むことだし。
J:しかし、まあ、登場人物が気に入らないって割には、二回目もしっかりやったわ
  けですね。
S:そうなんだよね。なんだかんだ言って、やっぱり、ロマサガシリーズってのは、
  攻略意欲をかき立てる作りになってるんだよ。たとえば、ミカエルを主人公にす
  ると、あるサブキャラクタは絶対にパーティーに加わらないんだよね。
J:そうなると、先生の性格から言って、主人公を変えて二回目突入、と。
S:そういうこと。誰でやっても、終盤のストーリーは変わらないんだけど。それは
  分かってるんだけど。でもやっちゃう。(苦笑)
J:さすがに、エンディングは変わりますけどね。
S:そうそう。しかも、一人につき、複数のエンディングがあるんだもん。さすがの
  私も、それは制覇できなかった。
J:あの、これから制覇していただいてもよろしいんですが…。
S:いや、遠慮しとくわ。大変すぎるもん。ところで、あんたは誰でやったの?
J:私ですか? 私はトーマスです。やっぱり、最初から術法が使えるのはおいしい
  ですよ。あと、得意武器が槍でしょ? 「2」の時、槍がすごく役に立った覚え
  があったんで。
S:あー、それは言えてるかも。一応、初心者向けなのはユリアンってことになって
  るみたいだけど、トーマスやエレンもやりやすいかな。ミカエルとサラは難しかっ
  た。経験者が言うんだから、間違いないぞ。
J:基本的には、好きなキャラクタで始めればいいんですけど。ミカエルは、ちょっ
  と特殊な進め方が要求されるんで、ロマサガ初心者はやめた方が無難ですね。
S:サラとモニカは、戦力的に辛い。後は誰を選んでも、さほど後悔することはない
  んじゃないかな。

--1998/03/08--

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