ファイナルファンタジー6
[RPG][スクウェア](1994/04/02)
「ドラゴンクエスト」シリーズと双璧をなす、
RPGの代表作。略称は「FF」。
シリーズの1〜3はファミコンで、4以降がスーパーファミコンで出ている。
J:やっと書く気になりました?(笑)
S:いや、ずっと書く気はあったさ。ただ、どうもスクウェアのばっかり取り上げて
るみたいで…。(苦笑)
J:まあ、我々のやるジャンルが偏ってますからねえ。
S:とりあえず、最新作の「6」を取り上げてみることにしたけど…。これは、某所
の「1994年度スーパーファミコンソフト人気投票」で、堂々の一位に輝いた
作品だね。
J:だから、とりあえず発売日が1994年であったことは分かってるんですね。(笑)
S:そう。何月に出たかは忘れた。(笑)
(注:その後、資料に当たって、4月であることが判明している)
J:ま、それはそれとして、やっぱり一位になるだけのことはありますかね?
S:私は、個人的には、ドラクエよりFFだね。「最高のシナリオに最低の演出」が
ドラクエで、「最低のシナリオに最高の演出」がFFだって、どこかで聞いたけ
ど。
J:シナリオ、最低ですかね?
S:先が読める、っていうか、こうなるんじゃないかなー、と思ってると、その通り
になる。
J:期待を裏切らない。(笑)
S:で、制作者はここで泣いて欲しいんだろうなー、っていう所が必ずあるんだよね。
J:で、そこで期待通り泣いちゃうんでしょ?(笑)
S:そう。私、涙腺弱いんだよ。(苦笑) そういう時って「ちくしょー、まんまと
はめられたぜっ」って気分で、でも泣いてるんだよね。(笑)
J:だけど、そういうのって結構安心してできるからいいですよね。最後はきっとハ
ッピーエンドだろうなあ、とか。
S:うん。偉大なるマンネリズム、って言うのかな? 水戸黄門にちょっと通じる。
(笑)
J:うわーっ、そこで水戸黄門が出てくるとは思いませんでしたよ。(爆笑)
S:まあまあ…。あと、私は、音楽を高く評価してる。厳密には「音」だけど。私、
よく、ゲームやる時に音を消してるんだよ。それで、好きなCDかなんかかけて
るの。でも、FFではそれはやらない。
J:何が違うんでしょうねえ?
S:よく分からないんだけどね。CDも買ったんだよね、オリジナルバージョンと、
ピアノコレクションと。あ、最近、ボーカルコレクションも買った。
J:なんか、いいように踊らされてますねえ。(苦笑)
S:いいんだよ、本人が満足してりゃ。
J:ところで、女性キャラびいきの極楽院先生としては、誰がイチオシですか?
S:ふふ…。セリス、とか言うと思ってんだろ? 実はセッツァーなんだ。(笑)
J:えーっ、なんでですか?(爆笑) あ、私はエドガーですね。あの、現実にいた
ら絶対お笑いなキザ野郎。でも、根はいい奴。
S:キザ野郎って言ったら、やっぱセッツァーでしょう。なんだか、役に立つんだか
立たないんだか分からないところがなんとも…。(笑)
J:あ、そういえば、実はセッツァーが最強キャラだって噂ありますね。
S:両手持ち乱れ打ちで、運が良ければ9999×8。混乱させられると怖いよー。
(爆笑) やり方は内緒ね。…って、普通分かるか。
J:分からない人は、こっそり聞きに来てくださいね。(笑)
--1995/06/25--
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