レイディアントシルバーガン
[SHT][トレジャー](1998/07/23)
本格派縦スクロールシューティング。アーケード版からの移植。難度が高いため、
シューティング初心者には勧められないが、愛好者からは非常に高い評価を受けて
いる逸品。アーケードモードとサターンモードがあり、サターンモードの方には
ステージ間デモがある。また、アーケードモードでは二者択一だったステージを、
両方プレイできる。
音楽担当が、オウガバトルシリーズの崎元仁
なのも、一部では話題。
J:シューティングです。難しいです。…もうお分かりですね。
S:一応ね、サターンモードで、Very Easyにして、自機数を最大…10個だったか
な…にしたんだ。そしたら、最初のボスを倒す所までは行ったぞ。
J:全然フォローになってませんね。というわけで、ここはシューティングの神様、
某L氏の出番でしょう。
S:ところが、だ。奴は、今、仕事が忙しくて、来れないとか言いくさった。
J:代わりに手紙が来てます。
S:中身は?
J:「買え」…だそうです。
S:一言ね。
J:まあ、実際、サターンユーザーでシューティング好きなら、絶対買って損はない
という評判ですから。
S:でもって、Lの奴は、好きなだけあって、うるさいんだよね。そのLが「買え」
って言ってんなら、やっぱ「買い」なのかなあ。
J:私は、音楽が崎元さんだって言うだけで、欲しいんですけど。
S:やめとけ。ほんと、絶対、クリアできっこないって。
J:でも、コンティニューとかあるんでしょ?
S:アーケードモードは、基本的に無限コンティニュー。しかも「その場コンティ
ニュー」だから、ボロボロになりながらもクリアはできると思う。楽しいかどう
かは別だけどな。
J:サターンモードは?
S:セーブできるんだってさ。しかも、アイテム取ってパワーアップした状態で。や
り直すと最初に戻されちゃうけど、強い状態から始められるんでね。それを繰り
返せばなんとかなるかもしれないね。
J:じゃあ、私にも…。
S:それはどうかなあ。飽きなければいいけど。根本的に、あんたって、シューティ
ング嫌いじゃない。
J:嫌いってことはないです。好きでもないですが。
S:好きならね、そうやって、繰り返しながら先に進めるから、下手でも下手なりに
楽しめると思う。でも、とにかく、徹底的にシューティングだから。シューティ
ングが嫌いな人は、全然ダメだよ。悪いけど。
--1998/10/11--
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