パンツァードラグーン
[SHT][SEGA](1995/03/10)
美しいCGがウリのシューティングゲーム。サターンオリジナルソフトの中では、非
常に高く評価されている。ただし、初心者にはお勧めしない。
S:先に言っておこう。私はやったことない。
J:やったのは私です。ボスから、「サターンのも一個くらいは書いといて」って言
われたから書くんですが…。
S:うん、いいよ。今日は私は聞き役だから。(笑)
J:これが、シューティングじゃなくて、フライトシミュレーションだったら、嬉し
かったんですけどねえ。(ため息)
S:難易度設定ないの?
J:もちろん、イージーですよ。こんなの、ノーマルでなんかやりませんって。
S:ましてハードではない、と。(笑)
J:でも…、思ったんですが、難易度設定変えても、あんまり変わらないんですよね。
S:ノーマルでもイージーでも、すぐゲームオーバーになることには変わりないんだ。
J:そうです。(ため息)
S:ところで、ボスから模範演技のビデオが届いているぞ。
J:あー、ボスの所には、シューティングの鬼がいますからねえ。
S:で、見た、というより、見せられたわけだけど、確かにCGはきれいだね。
J:きれいですよ。でも自分がやってる時は、周りを見ている余裕なんかないですね。
S:ふーん、そうなんだあ。
J:あ、でも、武器が「ホーミングレーザー」って言うんですか?敵を追いかけて行
くレーザーガンなんですよ。焦点を合わせて、ボタンを押すと、ぱあーっ…って
感じで追いかけて行って、敵が落ちる。これは気持ちいいですね。きれいだし。
S:そうそう。ビデオで見た。なんか派手な物が飛んで行ったなあ、と思ったら、敵
がボロボロ落ちるんだよね。…じゃ、結構楽しんでんじゃないの?
J:ザコ敵相手ならいいんですが、ステージボスが全然だめ。だって、無理ですよぉ。
向こうから飛んでくる弾、避けられないんですよぉ。(涙)
S:相手も「ホーミングなんちゃら」使ってんじゃないの? あ、あんたが下手なだ
けか。(笑)
J:うう…。そうはっきり言われると、言い返す気力もありません。(涙)
--1995/06/25--
ゲーム(サターン編)のページに戻る
目次に戻る