A.IV.Evolution(A列車で行こう 4)
[SLG][アートディンク]
(1994/12/03)
資本金500億円を元手に、鉄道会社を経営するシミュレーションゲーム。自社所有
の列車やバスに乗って、町を眺めることができる「車窓モード」付き。
J:これは、極楽院先生が初めて買った、プレイステーションのソフトですね。
S:ふふふ…。普通は「リッジレーサー」だろうけどね。ああいう運動神経を必要と
するゲームは苦手だからさ。
J:これで徹夜した、って話を聞きましたけど?
S:…どっからそういう話が漏れるんかなあ…。好きなんだよね、結局。
J:でも、そんな面白そうには見えないんですが…。ストーリーがあるわけでもなく、
特別絵がきれいなわけでもないでしょ?
S:そういうコンセプトのゲームじゃないんだから仕方ない。何もない土地に、線路
を敷いて、駅を作る。そうすると、人が集まってきて町ができる。…楽しいよー。
絶対、現実にはできないもん、こんなこと。
J:そういう意味では、シミュレーションゲームの真髄とも言えますね。
S:ただ、確かに、語りにくいソフトではあるね。それに、飽きっぽい人には向かな
いよ。
J:…先生が飽きっぽくないとは思えませんが…。
S:ん?なんか言った?
J:いーえ。何も。
S:ところで、これは「クライムクラッカーズ」の方でも書いたんだけど、突然効果
音が止まらなくなる、ってバグがあるんだよ。
J:うるさいでしょうねえ。
S:すっごいうるさい。ただ、回避方法はある。鳴り出しちゃったら、BGMを変え
る。消しちゃってもいい。そうすると止まるから、後は元のBGMに戻すなり、
そのまま続けるなりすればOK。
J:ゲームの途中で、音楽が変えられるんですね。
S:そう。とにかく淡々と町を開発するゲームだから、音楽はさほど重要じゃないん
だよね。でも静かすぎると寂しいから、一応BGMはいつも鳴らしてるけど。
J:飽きたら、自分のお気に入りのCDを聞きながら、ってのもいいですね。
S:うん。でも、「リッジレーサー」と違って、ゲーム中にCD−ROMを読みに行
くから、途中でCDを入れ替えるのは駄目だよ。(笑)
--1995/05/15--
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