「ふしぎの国のアンジェリーク」攻略資料 V1.0 (1996/10/20) 作成: 王立研究院付属資料室 ふしぎの国調査班 文責: Raphael 協力: Agnesica、Beartrice、Evangeline、 Farina、Justina、Victoria <転載条件> この文書の内容は、原則として転載は不可です。 ご家族やごく親しい友人に見せてあげるのにとどめておいてください。 転載などの二次利用に関しては、入手元に連絡してみてください。 ●エンディング 全部で33種類。 ○正統派エンディング(お茶会) エンディングアニメ→クレジット→エンディング→ロゴ→アンジェ2予告 ○遅刻 クレジット→エンディング→ロゴ→アンジェ2予告 ○部屋に帰る クレジット→エンディング→ロゴ→アンジェ2予告 ○守護聖との恋愛エンディング (9種類) エンディングイラスト→エンディング→ロゴ ○お茶会の後、守護聖(行商人含む)とデートする (10種類) エンディングアニメ→デート→エンディングイラスト→ クレジット→エンディング→ロゴ→アンジェ2予告 ○遅刻して、守護聖(行商人含む)とデートする (10種類) デート→エンディングイラスト→ クレジット→エンディング→ロゴ→アンジェ2予告 ○時間切れエンディング エンディング→ロゴ ●攻略の手順 ○正統派エンディング(お茶会) ・占いの館でサラと話し、クイズをする。 8問以上正解すると、湖や公園のほうに行けるようになる。 ・湖で左にいる守護聖に話しかけると、落ちものゲームができる。 一度話しかけるとやめることはできない。クリアすると銀のカギをもらえる。 ・公園を西の出口から出る。公園でベンチを選び、別の出口から出るを選んで、 左にいる人に話しかけると、絵ハガキを渡せば出してくれる。 絵ハガキは、絵合わせパズルをクリアすればもらえるが、拾うこともあるし、 謎の行商人に交換してもらうこともできる。 ・絵ハガキがもったいない、もしくは持っていない場合、北の出口に出て、 聖殿の前のピンクのコマに止まると浮き上がって好きなピンクのコマに 行けるので、それで王立研究院の前のコマに行ってもよい。 ・王立研究院に行く。パスハが抜け道の存在を教えてくれるが、金の星探しを 頼まれる。公園の南にいるイモムシに聞け、と言われる。 ・公園で下にいる人に話しかけ、銀のカギで南の出口の扉を開いてもらう。 これで南の出口は自由に出入りできるようになる。 ・公園の南でイモムシに話しかける。女王候補なら女子寮から直接来るはずだと 言われて教えてくれない。 ・寮から直接来るためには、小さなドアを抜けなければならない。小さなドアを 抜けるには小さくなる必要がある。 公園の南を出たところで、謎の行商人が話しかけてきて、相談に乗ってくれる。 「相談する」を選び、「小さくなる」を選ぶと、滝のふもとで祈れば 小さくなるアイテムが手に入る、と教えてくれる。 ・小さなボトルを持っていないときに滝のすぐ左のピンクのコマにちょうど 止まると祈り、小さなボトルが手に入る。 ・寮に戻り、小さなドアを見る。必ず金のカギを使って先にドアを開けてから 小さなボトルを使うこと。 逆にするとカギも小さくなってしまい、ドアが開かない。 ・寮から直接公園に行くと、イモムシが小さなお菓子をくれて、大きさが戻る。 さらに、金の星は銀の星と仲がいい、聖殿のアリスに聞いてみろと言われる。 ・聖殿の正面から入り、最初の帽子屋のお茶会は素通りして、奥に行く。 奥の左にいる少女に話しかけると、星の間で銀の星3つを投げあげるように 言われる。星の間で銀の星3個を投げ上げると、黒い石1個が手に入る。 これを繰り返して黒い石5個を手に入れる。 ・みがき屋に話しかけ、銀のかけら1個で黒い石1つをみがいてもらう。 みがき屋は、時計の分針が下向き、つまり15分から45分までは公園にいて、 それ以外は占いの館にいる、帽子をかぶった人。帽子屋のお茶会の客に 聞くと、反対(針が上向き)と言われるので注意。 銀のかけらはかけらでなければならず、銀の星ではみがいてもらえない。 5個ともみがいてもらったら、金の星になる。 ・金の星を手に入れたら、王立研究所に行く。パスハが抜け道を通して くれるが、ロザリアが現れて勝負を挑む。ロザリアとの勝負に勝てば、 抜け道を通り、お茶会に出席できる。これでエンディング。 ○遅刻 ・お茶会エンディングと同様の方法で、4:00を過ぎてから王立研究所に 金の星を持って行く。ロザリアとの勝負はない。 ・3:59に王立研究院に着いた場合、ロザリアとの勝負はあるが、抜け道を 抜けたときには4:00になっていて、遅刻になるので注意。 ○部屋に帰る ・聖殿の西側入り口直前で部屋に戻る。 時間に間に合っていてもいなくても同じ。 ○恋愛エンディング ・湖で右にいる守護聖に話しかけると、恋愛イベントを起こせる。 ・最初の選択肢は、「偶然ですね」と「会いたかった」。 「偶然ですね」は態度保留。次に出会うと同じ会話になる。 「会いたかった」を選ぶと、次の段階に進む。 ・2度目の選択肢は、「決められない」と「好きです」。 「決められない」は態度保留。次に出会うと同じ会話になる。 「好きです」を選ぶと、次の段階に進む。 ・このとき、他に「好きです」と言ったままの守護聖がいると、 「自分だけか」と訊かれる。ここで「いいえ」を選ぶと、 振ったことになり、その後の展開はない。 いちばん最初に「好きです」と言ったとき、他の守護聖を 「ここにいます」といって振った後には訊かれない。 ・最後の選択肢は、「ここにいます」と「行きます」。 「ここにいます」を選ぶと振ったことになり、その後の進展はない。 「行きます」を選ぶと恋愛エンディング。 ・最後のイベントは、いちばん新しく「好きです」と告白した守護聖のみ 起こる。「好きです」と告白し「自分だけか」に「はい」と答えることに よって、その前に「好きです」と告白した守護聖は振ったことになり、 恋愛エンディングを迎えることはできない。湖で会っても冷たくされる。 ○お茶会後のデートエンディング ・お茶会に出席した後、充分親密度の高い守護聖がいれば、その守護聖が デートに誘ってくれる。行商人の場合もある。 ・「充分」親しくなっているかどうかを判断できるものはない。最低でも、 サイコロに顔が出ること、会ったときに声をかけてくれることは必要。 ・行商人の場合は、最低でも家に招待されていなければならない。 ・湖の恋愛イベントで振っているかどうかは関係ない。たとえ振っていても、 その後充分に親密度が高くなっていれば、デートエンディングになる。 ・デートを断ることもできる。断ると音声とイラストはなし。 ・それぞれの守護聖が各々違う場所・違うシチュエイションでデートに 誘ってくれる。お茶会の後なので、夜のデート。 ○遅刻後のデートエンディング ・遅刻して聖殿西側入り口でロザリアに会った後、充分親密度の高い 守護聖がいれば、その守護聖が慰めてくれて、デートに誘ってくれる。 行商人の場合もある。 ・親密度に関しては、お茶会後のデートエンディングと同様。 ・デートを断ることもできる。断ると音声とイラストはなし。 ・基本的にはお茶会後のデートと同じだが、せりふが多少違う。 ・遅刻していれば、何時でも同じ。4:01でも夜のデートになる。 ○時間切れエンディング ・夜中の12時までお茶会に行かずにプレイを続ける。