「ふしぎの国のアンジェリーク」せりふ集・恋愛イベント V1.0 (1996/10/19) 作成: Raphael (ふしぎの国調査班) <転載条件> この文書の内容は、原則として転載は不可です。 ご家族やごく親しい友人に見せてあげるのにとどめておいてください。 転載などの二次利用に関しては、入手元に連絡してみてください。 ●恋愛イベント ○1度目 例 (○○様、こんにちは!) (なんてお答えしようかな?) [偶然ですね] (ここでお会いするなんて、偶然ですね。) (はい、失礼します。) [会いたかった] (私…○○様にお会いしたかったんです。) (はい(はぁと) こうしていられるだけで、私…!) 光 アンジェリークか。元気そうだな。 [偶然ですね] そうか…そうだな。先を急ぐのだろう、もう行くがよい。 [会いたかった] そうか。お前のその言葉、その瞳、信じるぞ。 闇 アンジェリークか…。 [偶然ですね] …そうか。私にかまっている時間はないだろう。もう行け。 [会いたかった] …私に会いたかった? ふ、意外なことを聞いたな。 風 やあ、アンジェリーク。元気そうだね。 [偶然ですね] うん。偶然だな。じゃ、俺は用があるから、またな! [会いたかった] ほ、本当かい? じゃ、俺…またここで待ってるよ! 水 アンジェリーク。お元気ですか。 [偶然ですね] ええ、本当に。お急ぎのようですね、それではまた。 [会いたかった] 本当ですか。では、またここで会ってくださいますか? 炎 よう、お嬢ちゃん! 湖のほとりをお散歩かい? [偶然ですね] お嬢ちゃんがそう思うんならな。それじゃ、また会おう。 [会いたかった] お嬢ちゃんのハート、このオスカー、確かに受け取った! 緑 あっ、アンジェリーク。湖へ遊びに来たの? [偶然ですね] うん。でも、会えてよかった。じゃ、またね。 [会いたかった] えっ、ぼくに会いたかったの…? 本当? とってもうれしいな! 鋼 お、アンジェリークかよ。こんなとこで何してんだ? [偶然ですね] そーかよ。じゃ、オレは行くぜ。そっちも忙しいみてーだしな。 [会いたかった] なーに、調子のいいこと… えっ! おめー、もしかして本気か? 夢 はぁい、アンジェリーク。お元気? [偶然ですね] まーね。運がよければ、またどこかで会えるよ。じゃね。 [会いたかった] そっかー! ふふ、カワイイこと言ってくれるね。嬉しいよ(はぁと) 地 あー、アンジェリーク。お散歩ですか? [偶然ですね] そうですねー。まぁ、偶然も縁のうちですよね。それではまた。 [会いたかった] そ、それは、本当ですか? はぁ、すみません。動揺してしまって…。 ○2度目 例 (○○様、またお会いできましたね!) (私の気持ち、はっきり言わなきゃ…!) [決められない] (ええと、私まだ、気持ちの整理がつかなくて…。 どんなお答えしたらいいか、わからないんです。) (ありがとうございます、○○様! きっとまた来ますから… そしたら、お話してくださいね(はぁと)) [好きです!] (あの…私…。あなたが、好きなんです!) <他の守護聖に「好きです」と言ったままでない場合はへ> (さあ、なんてお答えしよう? 私は、他の誰よりも、○○様を選ぶのかしら?) [はい!] (はい…(はぁと)) [いいえ] (ごめんなさい。私、やっぱりほかに好きな方が…。) (○○様…。) 光 アンジェリークか。よく来てくれた。私の想いが、天に届いたらしい。 [決められない] それがお前の正直な気持ちなら、私は待つとしよう。 [好きです!] アンジェリーク。その言葉、私ひとりのものだな? [はい!] …本当か? アンジェリーク、お前を、抱きしめてもよいのだな? [いいえ] 何? …私が先走っていたのか? …わかった。すべては、なかったことにしよう。失礼する。 闇 アンジェリーク…。お前を見ただけで、こんな気持ちになるとはな…。 [決められない] …かまわない。こうして、会えるだけでいいのだ。 [好きです!] …アンジェリーク。私だけに、心を許すというのだな? [はい!] …アンジェリーク、こちらへ。もっとよく、顔を見せてくれ…。 [いいえ] …そうか、やはりな。色々と、つまらぬことを言ったな。…忘れてくれ。 風 やあ、アンジェリーク! またここで、君と会えて嬉しいよ。 [決められない] うん、急には無理だよな。いつか、いい返事を待ってるよ。 [好きです!] アンジェリーク、俺だけの恋人になってくれるんだね? [はい!] ありがとう、アンジェリーク! 俺は、絶対に君を離さない! [いいえ] えっ? あ、ああ、そうか! 俺がひとりで舞い上がってただけなんだね? わかったよ! 水 アンジェリーク。よく来てくださいました。待ちこがれていましたよ。 [決められない] わかっています。あなたの気持ちを、大切にしますから。 [好きです!] アンジェリーク…。私だけを愛すると、誓ってくださるのですね? [はい!] 本当ですか? ああ…夢のようです、アンジェリーク。 [いいえ] そう…ですか。ああ、そんなに悲しそうな顔をしないでください。 …誰が悪いのでもないのです。 炎 不思議だな。お嬢ちゃんが現れたら、急に景色が明るくなった。 [決められない] なに、今すぐに決めなくていい。俺の魅力を、徐々に理解してくれ。 [好きです!] お嬢ちゃん、本当だな? 俺以外のやつには、目もくれるなよ。 [はい!] お嬢ちゃん、まったく… 俺より先に言うなんてズルいぜ。 [いいえ] …なるほど。この俺が恋の敗北者になるとはな。フ、参ったぜ。 …ああ、しばらく独りにしてくれ。 緑 アンジェリーク! あのね、ここで君を待つのって、とっても楽しいんだよ! [決められない] わかるよ、その気持ち。はっきり言ってくれて、ありがとう。 [好きです!] ねえ、アンジェリーク。あのね、ぼくのこと、誰よりも好き? [はい!] 本当、アンジェリーク? ぼく、ずっと君と一緒にいられるんだね? [いいえ] そう…そうなんだ。それって…ううん。ごめんね。ぼく…行くよ。 鋼 よお、アンジェリーク! 絶対ここに来ると思って、待ってたんだぜ。 [決められない] フン、おめーらしいや。そーゆーとこも… けっこう好きだぜ。 [好きです!] あのよ、アンジェリーク。 念のため聞くが、他に好きなやつなんていないよな? [はい!] あーもう! 恥ずかしいな…ったく! …こっち来いよ、アンジェリーク。 [いいえ] あっ、そー。おめーのことは、よーくわかったよ。 ハッ、オレもバカにされたもんだよな! 夢 はぁい、アンジェリーク。 ロマンチックな場所で、また会えて嬉しいな(はぁと) [決められない] 大丈夫。私は、自分の気持ちを押しつけるほど子供じゃないよ。 [好きです!] ね、アンジェリーク。それって、私だけのための言葉だよね? [はい!] こっちへおいで、アンジェリーク。 今の言葉のお返しに、私はどうしよう? [いいえ] フーン… ま、そういうことならしかたないけどね。 人の心で遊ぶと、そのうち痛いお返しが来るよ。 地 あー、アンジェリーク。来てくれたんですねー。待った甲斐がありました。 [決められない] あー…わかりました。いいんですよ、気長に待つのは慣れてますから。 [好きです!] あのー、アンジェリーク。 それは、この私を選んでくれるということですね? [はい!] えっ…あの… ほ、ほ、ほ、ほ、ほ、本当ですかーっ? …はぁ。 [いいえ] あー…そうですか。いえ、気にしないでください。 その、私は平気ですから。それじゃ…お幸せに。 ○3度目 のみ、音声あり。 例 (○○様、お会いしたかったです。) (○○様、すべてを捨てて来てほしいなんて、もしかして…! あーん、まさに人生最大の選択だわ!) [ここにいます] (私…まだ、この世界にいたいんです。 だって、女王試験も途中だし、まわりはふしぎだらけだし… みんな放って、行くことはできません。本当にごめんなさい!) (○○様を、傷つけてしまったわ…。) [行きます!] (○○様! 私、どこまでも一緒に行きます! あなたとなら、きっと何があっても平気!) (ええ…(はぁと)) (とても幸せな夢を見ていたみたい…。きゃっ、私ったら(はぁと)) (○○様…! これって…もしかして…!) [THE END 夢のかなう日は、もうすぐかもしれません…] 光 アンジェリーク。よく聞いてくれ。 お前は、たとえ世界が終わっても、私とともに来てくれるか? [ここにいます] わかった。お前は、立派に女王候補の務めを果たすがいい。 [行きます!] お前の笑顔が、私を力づけてくれる。これからは、ずっと一緒だ。 アンジェリーク。不思議だ…ここへ来たら、お前がいるような気がした。 闇 アンジェリーク…。 お前は私を愛しているというが…すべてを失っても私を選べるか? [ここにいます] …そうか。お前は、私より使命を取ったか…。 [行きます!] …お前は、私の闇に、ただひとつ輝く灯火だ。 その灯りを絶やさぬよう… 守ってゆこう。 アンジェリーク…。偶然だな。何故か、お前に呼ばれたような気がした。 風 アンジェリーク、お願いだ! 俺と一緒に来てくれ。 君は、何もかもを失うかもしれないけど…。 [ここにいます] わかったよ。君にとって俺は、その程度のものだったんだな! [行きます!] 君は俺のものだ。そして、俺は君のものなんだ。これからずっと…。 大好きだよ…。 やあ、アンジェリーク! すごい偶然だな、君に会いたいと思ってたんだ。 水 アンジェリーク。私は、あなたと共にありたいのです。 …たとえ世界が終わりを告げようとも。 [ここにいます] そうですか…。やはり私では駄目なのですね。 [行きます!] …愛しています。あなただけを、愛し続けると誓います。 湖の水面に映る二人の姿が永遠でありますように…。 あっ、アンジェリーク…。あなたに呼ばれた気がしてここへ来たのですよ。 炎 ああ、お嬢ちゃん。決心してほしいんだ。 すべてを捨てて、俺のものになるか? [ここにいます] なるほどな。お嬢ちゃんには、熱いロマンスは早すぎたか。 [行きます!] こっちへ来いよ、お嬢ちゃん。君は俺の運命だ、死ぬまで離さないぜ。 やあ、お嬢ちゃん。誰かに呼ばれたような気がして、やって来たんだ。 緑 アンジェリーク! ねえ、ぼくと行こうよ。誰も知らないところへ… 絶対、幸せにするよ! [ここにいます] …そうなの? ぼくのこと、信じてくれないんだね…。 [行きます!] …ねぇ。これからぼくたち、ずーっと一緒だね…。 君が好きで、胸が苦しい… でも、そばにいないと、寂しくて…。 あっ、アンジェリーク。もしかして、ぼくのこと… 呼んでたんじゃない? 鋼 おい、アンジェリーク! 逃げちまおうぜ、オレと。こんなかったるいトコにはいらんねーや! [ここにいます] チッ、だから女なんて信用できねーんだよ! [行きます!] チェ、好きんなったからって、思い通りにはなんねーぜ! オレ俺は縛られんのが大っ嫌いだ! …お前のコトは好きだけど。 おっ…アンジェリーク! ホントかよ… 絶対おめーがここにいると思ったんだ。 夢 ねえ、アンジェリーク。話を聞いてほしいんだ。 何もかも捨てて、私と一緒に来る勇気はある? [ここにいます] あっ、そー! あんたには、ちょっと期待してたんだけどな。 [行きます!] ふふっ! これからは、二人で仲良くやろうね。 世界はバラ色だよ。甘い密の味さ。…試してみようよ、ね。 おや、アンジェリーク。いま誰かに呼ばれた気がして、ここへ来たんだよ。 地 あー、アンジェリーク。私がお願いすれば、一緒に行ってくれますか? たとえ、すべてを失っても? [ここにいます] うーん…そのー…まあ、しかたありませんよね。…はぁっ。 [行きます!] え…っと、あの…! わ、私は、こんな頼りない男ですが… し、幸せにします! 大切にしますから…、どうぞよろしく。 あー、アンジェリーク。 不思議ですねぇ。何となく、ここで会える気がしました。 ○破局後 光 アンジェリークか。元気そうだな。 …私の顔など、見たくはなかっただろう。 闇 アンジェリークか…。 …運命も残酷ないたずらをするものだ。 風 やあ、アンジェリーク。元気そうだね。 …悪いけど、君の顔をまっすぐに見られないよ。 水 アンジェリーク。お元気ですか。 …ここでまた、お会いしてしまうとは。 炎 よう、お嬢ちゃん! 湖のほとりお散歩かい? …もっとも、俺には関係ないことだよな。 緑 あっ、アンジェリーク。湖へ遊びに来たの? …ね、ぼくたちって、ただの友達なんだよね。 鋼 お、アンジェリークかよ。こんなとこで何してんだ? …ヘッ、オレのこと、笑いたきゃ笑えよ! 夢 はぁい、アンジェリーク。お元気? …やだなぁ、会いたくなかったって顔してるよ。 地 あー、アンジェリーク。お散歩ですか? …実は、まだ立ち直ってないんです。すみません。