「ふしぎの国のアンジェリーク」せりふ集・出会ったとき V1.1 (1997/3/10) 作成: Raphael (ふしぎの国調査班) <転載条件> この文書の内容は、原則として転載は不可です。 ご家族やごく親しい友人に見せてあげるのにとどめておいてください。 転載などの二次利用に関しては、入手元に連絡してみてください。 ●道端で出会ったときの応対 ○普通のとき (あっ、○○様!) 光 アンジェリークか。 闇 …アンジェリークか。 風 やあ、アンジェリーク! 水 こんにちは、アンジェリーク。 炎 いよう、お嬢ちゃん! 緑 こんにちは、アンジェリーク。 鋼 あーん? おめえかよ。 夢 はぁい、アンジェリーク。 地 あー、こんにちは、アンジェリーク。 (こんにちは!) [あいさつ] (とっても気持ちのいい日ですね!) 光 ああ、そうだな。お前も元気そうで何よりだ。 闇 …そうか…。そうだな。 風 いい風だろ? 歌でも歌いたい気分になるよな。 水 ええ、本当に。心が晴れやかになりますね。 炎 ああ、お嬢ちゃんの笑顔も、実に気持ちいいぜ。 緑 うん! お天気の日って、本当に楽しいよね。 鋼 月並みなアイサツだな。 ま、相変わらず元気だけはありあまってるみてーだな。 夢 本当にね! でも、日中の紫外線対策をちゃんとしないと、お肌に悪いからねー! 地 あー、はいー、そうですねー。朝からずーっとお天気ですねー。 (失礼しまーす!) (○○様とお話しちゃったわ。うふっ(はぁと)) [あなたの話] (○○様、今日はどちらへ?) 光 所用があって、出かけるところだ。悪いが、ゆっくりしてはいられない。 失礼する。 闇 私が外を出歩いているのが、珍しいようだな。 これから聖殿へ戻ろうと思っている。…ではな。 風 ハハッ、単なる散歩さ! 君もかい? あ、俺はこっちへ行くから、またな! 水 ええ、公園の美術館へ… 仕事がありますので。 あなたも気が向いたら、いらしてくださいね。 炎 うん、俺のことが気になるか? 惜しいな、今日が休みだったらデートに誘うんだが。ハハ、じゃあな。 緑 ふふっ、すっごくいいところ! 案外近いからね、探してみるといいよ、じゃあね! 鋼 さぁな。おめーこそ、フラフラしてるヒマあんのか? 用があるんなら急げよ、じゃあな! 夢 一緒に行こーか? …って言いたいトコだけどねー。また後でねー、バーイ! 地 そ、それはですねー、そのー、す、すみません。 私は、もう行かなきゃならないんで…。 (一緒に行きたいなぁ…。) [お茶会の話] (あの、お茶会のことを教えてくださいませんか?) 光 それには答えられない。自分で手がかりを見つけることだな。 私は急いでいる、またあとでな。 闇 …お前に話すことではない。失礼する。 風 ごめんよ、ジュリアス様が… おっと! そ、それじゃあまたな! 水 すみません、私の口からは何とも…。 炎 うーん、それを聞かれると弱いな。確かに行われる、とだけ答えておこうか。 何とか自力で来てくれ。じゃあな! 緑 うっ、えーと、それはまだ言えないんだ…。ごめんね。またあとで会おうね! 鋼 知らねーよ、そんなこたー! オレは急いでんだ、あばよ! 夢 ふふっ、ヒ・ミ・ツ! じゃーねー(はぁと) 地 あー、それはですねー、えーと… 何の話でしたっけ? (○○様、とっても急いでらしたみたい…。) [この世界の話] (変なことを聞いていいですか? ここって、飛空都市…ですよね?) 光 当たり前だ。何を言っている? 闇 …お前が、そう思うのならな。 風 あのさ… どうしたんだい? 具合でも悪いの? 水 私が、そうです、とお答えしたら、安心しますか? 炎 お嬢ちゃんがいる場所だ。きっとパラダイスって名前だぜ。 緑 えっ! そうじゃなかったら、な、何なの? 鋼 ンなわけねーだろ。ったく、わかりきったこと聞くなよ! 夢 そーだね… YESでもあり、NOでもあるってとこかな。 地 あー、いい質問ですねー。 その件につきましては、こんな道端でも何ですからまた後日…。 (えーと…すみません。もういいんです。) (聞くんじゃなかったわ。よけい混乱しちゃった…。) ○親しいとき 出会った最初の言葉のみ、名前を除いて音声あり。 (あっ、○○様!) 光 ああ、アンジェリーク。こんな所で会えるとは思わなかった。 闇 …アンジェリーク。何と…今日はよい日だ。 風 …アンジェリーク! 俺、今ちょうど君のことを考えてたんだ! 水 アンジェリーク、お会いしたいと思っていたのですよ。 炎 …参ったな。ここでお嬢ちゃんに会えるとは! 緑 あーっ、アンジェリーク! うれしいな、会いたかったんだよ! 鋼 おっ、アンジェリーク! 何だよ、いきなり出てくるなんてズルいぜ! 夢 アンジェリーク! もうっ、突然だからドキドキしちゃったよ! 地 アンジェリーク…! あのー… お、お会いできて、嬉しいです! (うふっ(はぁと)) [あいさつ] (こんにちは、お元気ですか?) 光 ああ、今日は気持ちのいい日だ。それに…お前と会えた。 では、また今度、ゆっくり話をしよう。 闇 …お前の顔を見たら、気分がよくなった。 こんな気持ちになるのは、久しぶりだ。 風 ああ! 君も元気そうでよかった! だって俺、君のことが気になって胸が痛いくらいなんだ。 水 ええ。あなたもお元気そうですね。 本当に、いつも小鳥のようにかわいらしくて。 炎 俺か? 俺はもちろん元気さ、お嬢ちゃん。 そのキュートな笑顔で、天にも昇る気分だよ。 緑 うん! ぼくはとっても元気だよ! ねえねえ、また今度、どこかへ一緒に行こうよ、ね? 鋼 ったく、おめーはいっつも楽しそーだよな。 オレも、ついついつられて笑っちまう。…悪い気はしねーぜ。 夢 ハハッ、もうゴキゲンさ! とっても可愛い人が、目の前にいるからね(はぁと) 地 あー、ありがとう。私は元気ですよ。 いつも、あなたの明るい笑顔に助けられてばかりです。 (えっ…(はぁと)) (優しいお言葉を、いただいちゃったわ(はぁと)) [あなたの話] (○○様、どうしてここに?) 光 なかなか鋭い質問だ。実はお前のことが気になって… 様子を見に来た。 頑張っているようだな。…では、また来る。 闇 …さあな。私にもわからぬ…。 ただ、お前がいると思うと足がこちらに向いていた… おかしな話だな。 風 君の声が聞こえたからさ! …ていうのは、冗談だけどね。 困ったときには呼んでくれ。いつでも駆けつけるよ。 水 ええ…何でもないのです。 なかなかお姿が見えないので、どうしたのかと思い… お元気そうですね。安心いたしました。 炎 それを、俺に聞くのか? お嬢ちゃんの顔を見に来たに決まってるじゃないか。 ほら、交わす瞳で魂が熱くなるだろう? 緑 迎えに来たんだ、君のこと! …って言えたらいいのにね。 ごめん。待ちきれなくて、つい来ちゃったんだ。 鋼 えー? いーじゃねーかよ、そんなコト! たまたま通りかかっただけだって。 …あっ…その目は疑ってやがるな? チェッ。 夢 あーらら、偶然だよ! …なんて、しらじらしいかな? ふふ。ちょっとね、顔を見に来ただけ。 地 まあ、いいじゃないですかー。お茶会にはまだ時間がありますからね。 少しは息抜きもいいかと思いまして。 (○○様が、私を気にかけてくださってたなんて…(はぁと)) [お茶会の話] (お茶会のことが知りたいんです!) 光 ああ、そのことか。くわしくは教えられないが聖殿で待っている。 楽しみにしているがいい。 闇 パスハの言葉に従って、なるべく急ぐことだな。 私が教えてやれるのは、そのくらいだ。 風 ああ、今日の集まりのことか。 ディア様の主催で、守護聖全員が一堂に会する伝統ある催しなんだ。 水 それは…。銀の星をできるだけ多く集めてください。 それが、お茶会につながる道なのです。 炎 お嬢ちゃんだけにこっそり教えようか。 先着1名様に、ステキなプレゼントがあるんだぜ。 緑 あのね、本当はみんなで待ってるんだよ! 安心して来てね、うんと楽しいことが待ってるから! 鋼 いいか? 4時までに聖殿に来いよ、絶対だぞ! 遅れたら、待っててやるかどーかわかんねーからな! 夢 そーだね。ロザリアと争うほどのことじゃないよ。…とも言い切れないか。 やっぱ、早い者勝ちかもね! 地 あー、私がお話ししたことは、内緒ですよ。 時の精霊の力を借りれば、楽勝なんじゃないですかねー。 (ありがとうございます、○○様! よーし、頑張って行かなくちゃ!) [守護聖の話] (ほかの守護聖様がたも、お元気ですか?) 光 そういえば、ランディが手帳をなくしたと騒いでいたな。 仕方のないやつだ。見かけたら届けてやってくれ。 闇 …女王試験が始まって、マルセルも成長したようだな。 同じ金色の髪をした前任者を思い出す。 風 うん。実はさ、あのジュリアス様が元気ないご様子なんだ。 どうやら大切な時計をなくされたらしいよ。 水 そうですね。ルヴァ様は、最近釣りにはいらっしゃっていないようです。 道具でもなくされたのでしょうか? 炎 聞いてくれよ。さっきからオリヴィエのやつがうるさいんだ。 パン屋の袋を、どこかに置き忘れたってな。 緑 あのね、オスカー様の短剣が、行方不明なんだって。 それも、呪いのかかった剣だとか… ちょっと怖いよね。 鋼 あー? そーいえば、リュミエールが血相変えてたぜ。 美術館の工芸品が、ひとつ足りないとか言ってよ。 夢 んー、小さな大理石の彫像なんて知らないよね? 見つけてあげたら、クラヴィスが喜ぶんだけど…。 地 いやー、ゼフェルが作業用のゴーグルをなくしましてねー。 いつにも増して不機嫌なので、困ってしまいますよー。 (守護聖様の情報が聞けちゃったわ(はぁと)) ○あげます <◇:普通のときのせりふ> <◆:親しいときのせりふ> [銀の星] (○○様、この銀の星をさしあげます!) 光 これは…! 貴重な銀の星を、私に預けてくれるとは… 感謝する。 闇 ほう…。これは見事なものだ。礼を言わねばならんな。 風 あーっ、銀の星だ! 俺にくれるの? ありがとう、いちばんの宝物にするよ! 水 …あっ、こ、これは! 私に、くださるのですか? めったに手に入らぬものを… 感謝いたします。 炎 何、これを俺に? すごいじゃないか! うーん、いい香りだ! ありがとうな、お嬢ちゃん! 緑 えーっ、本当に? わあっ、きれいだなぁ、うれしいな! どうもありがとう! 鋼 …銀の星? 見せてみろ! うわっ、本当だ! やったー! ハハ、サンキュな! 夢 うわぉ、マジぃ? ああ!ステキな輝き… ありがと、愛してるよ(はぁと) 地 ど、どれどれ…。はー、本物みたいですねー。 いや、これはすごい! すごい貴重品ですよ、ありがとう! ◇(あんなに喜んでいただけるなんて! 私も嬉しくなっちゃった(はぁと)) ◆(いえ、私… お役に立てれば嬉しいんです(はぁと)) [気に入ったとき] (○○様、◎◎をさしあげます。) 光 ◎◎か …これを、私に? 心づかい、ありがたく受け取っておこう。 闇 ◎◎ …か。…人から何かもらうというのは、嬉しいものだな。 風 あっ、◎◎じゃないか …俺にくれるのかい? どうもありがとう! 水 ◎◎を私に? ありがとうございます。 炎 ん、◎◎を俺に? お嬢ちゃんからのプレゼント、ありがたく頂戴するぜ! 緑 あ、◎◎だ …ぼくにくれるの? わーっ、うれしいな! 鋼 おっ、◎◎かよ …オレにくれんの? チッ、よけいな気なんて使うなよな。…サンキュ。 夢 ◎◎を私に? うーん、プレゼントなんて嬉しいね(はぁと) 地 ◎◎ですか …えっ、わ、私に? それは、すみませんねえ…。 ◇(ちょっとだけ、守護聖様と心が通ったみたい。よかった!) ◆(やった! ○○様、嬉しそうだったわ!) [気に入らなかったとき] (○○様、◎◎をさしあげます。) 光 ん…これは何だ? まあ、もらっておくが…。 闇 …。 風 何だい、これ? くれるんなら、もらっておくけどさ。 水 あっ…。これをくださるのですか。それはどうも。 炎 ふむ。わけがわからんが、とりあえずいただいておくか。 緑 ぼくにくれるの? ふーん…。 鋼 あーん? わけのわかんねーもん、よこしやがったな。 夢 …どーも、一応もらっとくよ。 地 あー、あの、これは…。いえ…どうも。 ◇(あんまり、お気に召さなかったみたいね…。) ◆(気に入っていただけなかったかしら…。) [嫌がられるとき(ロザリアの扇・ロザリアの手袋)] (○○様、ロザリアの◎◎をさしあげます。) 光 む…。私にこれを渡して、どうしろというのだ。 闇 …私を馬鹿にしているのか? 風 えっ…。あの、もらっても困るなぁ。 水 これを…。私にどうしろと…? 炎 女物を俺に渡すとは、どういうことかな? 緑 何のためにくれたのか、全然わかんないよ! 鋼 バカか、てめー! 夢 んー、ちょっと私の趣味に合わないなあ。 地 あー、その…。意味が良くわからないのですが。 (しまった、もう少し考えればよかったわ…。) ○銀の星をねだられるとき 例 (あっ、○○様!) (えっ…私が持ってる銀の星のこと?) (どうしようかな…?) [あげます] (○○様、この銀の星をさしあげます!) (思い切って、さしあげてよかったわ(はぁと)) [えーっと…] (ごめんなさい、これは大切なもので…。) (○○様、怒ってしまわれたかしら…?) 光 アンジェリーク、銀の星を知らないか? 飛空都市の動力システムに使用する分が不足して、困っているのだ。 [あげます] すまないな。ここでお前に出会えたことを感謝しよう。 さっそく届けに行かねば… 失礼する。 [えーっと…] そうか。銀の星がなければ飛空都市は…。 いや、お前を話している時間はないな。失礼する。 闇 …アンジェリークか。尋ねたいことがある。 銀色に輝く星を探しているのだが… 見かけなかったか? [あげます] …有り難い。これで私の水晶球が、より輝きを増すことだろう。 …この礼はいずれ、またな。 [えーっと…] …お前にその気がないものを奪うつもりはない。安心しろ。 風 やあ、アンジェリーク。ねえ、君は銀の星を持ってないかな? すごく貴重な物質だから、俺、集めてみたいんだ。 [あげます] あーっ、これ…本物だね? すごいな! 本当にもらっていいの? ありがとう、大事にするよ! [えーっと…] うーん、そうだよな。君にも大事なものなんだよな。 ごめん。もう無理言わないよ。 水 こんにちは、アンジェリーク。すみません、今、急いでいて…。 美術館の照明に使う、銀の星が足りないのです。 [あげます] これは…! ああ、ありがとうございます! あなたのおかげで、美術館の設備が整います。 [えーっと…] そうですか。わかりました。 私はほかへ行って、探すことにしましょう。では…。 炎 ああ、お嬢ちゃんか。うう…頭がガンガンする。すまんな。 こんなとき、銀の星があれば気分がよくなるんだが。 [あげます] 悪いな、お嬢ちゃん! さっそく水に溶かして飲んでみよう。 次に会うときは、爽やかな笑顔でデートに誘うぜ。 [えーっと…] そうか…。いや、俺は大丈夫だ。しばらく休めばよくなるだろう。 じゃあな…。 緑 あっ、アンジェリーク! ねぇ、どこかで銀の星を見なかった? あれがないと、ぼくの大切なお花が枯れてしまうんだ! [あげます] わあっ、ありがとう! これさえあれば、もう大丈夫! さっそく土に埋めてこなくちゃ。じゃ、またね! [えーっと…] そう…しかたないね。それじゃ、ぼく、急いで探さないといけないから。 鋼 何だよ? おめーとしゃべってるヒマはねーぜ! メカの塗装用に、銀の星を仕入れなきゃなんねーんだ。 [あげます] おっ! おめー、本当に、これくれんのか? サンキュ! あとで生まれ変わったメカを見せてやるぜ! [えーっと…] 別にいーぜ。おめーはそーゆーヤツだって、知ってたからな。 アテにはしてねーよ、じゃな! 夢 おーや、アンジェリーク。実は、困ってることがあってねー。 ある衣装を飾るために、大量の銀の星が必要なんだ。 [あげます] あー、よかった! 大切なものなのに、ありがと(はぁと) きっと何か、いいことがあるよ! じゃーね。 [えーっと…] ふーん、まっ、いいけど。最後に困るのは、果たして誰なんだろーね。 じゃ、バーイ。 地 あー、アンジェリーク。お元気ですかー? 実は今、実験に使う銀の星を採取してるんですが… なかなかないですねー。 [あげます] あっ、ありがとうございますー。 うわー、これは嬉しいですねー。本当にありがとう。 [えーっと…] ええ、それはもちろん、あなたのものですから…。 それじゃ、私は別の場所を探してみましょう。 <変更履歴> V1.0 -> V1.1 ・ロザリアの扇・ロザリアの手袋をあげたときを追加