「ふしぎの国のアンジェリーク」せりふ集・ひみつの薬(その1) V1.0 (1996/11/4) 作成: Agnesica (ふしぎの国調査班) 協力: Raphael (ふしぎの国調査班) <転載条件> この文書の内容は、原則として転載は不可です。 ご家族やごく親しい友人に見せてあげるのにとどめておいてください。 転載などの二次利用に関しては、入手元に連絡してみてください。 ●ひみつの薬 いずれの場合も、 最初:ああっ、私…○○様になっちゃったわ! 最後:あらら…元の姿に戻ったのね。 うーん、楽しかった★ すっごくドキドキしちゃったわ! となる。 ○○は守護聖の名前、◎◎は落としもののアイテム名。 変身後に会う守護聖は3人。ディア・パスハ・サラのうちひとりと会い、もう ひとりから忘れものをもらう。マルセルだけは忘れものをもらう出会いはない。 守護聖に会ったとき、(1)と(2)のどちらになるかは、会った相手の守護聖と 親しいかどうかによって決まる。普通のときには(1)、親しいときには(2)。 自分が変身した守護聖との親密度は関係ない。 変身後| 光 闇 風 水 炎 緑 鋼 夢 地 | デ パ サ | 町 ------+----------------------------+----------+---- 光 | × ◎ − − ◎ − − ◎ − | ○ ● − | ◇ 闇 | ◎ × ◎ − − − − − ◎ | − ○ ● | ◇ 風 | − − × ◎ − ◎ − ◎ − | − ○ ● | ◇ 水 | ◎ ◎ − × − − ◎ − − | ○ ● − | ◇ 炎 | − − ◎ ◎ × − − ◎ − | ● − ○ | ◇ 緑 | − ◎ − − ◎ × − − ◎ | ○ − − | ◇ 鋼 | ◎ − ◎ − − ◎ × − − | ● − ○ | ◇ 夢 | − − − − − ◎ ◎ × ◎ | ● − ○ | ◇ 地 | − − − ◎ ◎ − ◎ − × | − ○ ● | ◇ ◎:[笑顔!]2種類、[冷静に]2種類の計4種類 ○:[なりきる][ごまかす]の2種類 ●:[答える][逃げよう!]の2種類、[答える]では忘れものを渡される ◇:[あいさつ][冷たくする]の2種類 ○守護聖 meets ディア ア:きゃっ、ディア様だ! わ、私、どうしたらいいの? デ:○○。こんなところでお会いするとは、めずらしいですね。 ア:どうしようかな? [なりきる] 光:ああ、ディア。たまにはひとり歩きもよいものだ。 光:この飛空都市は、なかなか美しいな。 水:ええ。 水:私も、ディア様にお会いするとは思いませんでした。いい風ですね。 緑:あっ、ディア様! ほら、ここ、とっても可愛い花が咲いてるんです。…ねっ? デ:そうですね。 デ:女王試験の合間に、こんなきれいな風景が見られるというのも… よいものですね。 光:骨休めというわけか。ひと息つくにはまだ早いぞ、ディア。 光:それでは、私は執務室へ戻る。 水:ええ、本当に心が安らぎますね。では、私は美術館の方へまいりますので。 緑:はい。チュピも、ここが大好きだって言ってます。ねっ、チュピ? デ:それでは、ごきげんよう。 ア:ディア様って、本当にステキな女性だわ! 憧れちゃうな★ [ごまかす] 光:ディアか。私の話を聞いてくれ。…やはり間食はいかんな。 光:腹ごなしの運動が必要になる。 水:ああ、ディア様。私の大切なサボテンの鉢が行方不明なのです! 水:必死で探しているのですが…。 緑:ディア様っ! 緑:あの、ぼく…守護聖としてもっと身体をきたえなきゃって… 緑:ランニング中なんです。ファイットッ! デ:は…はあ。それは…大変ですね。 光:ふむ。そろそろ腹もこなれたようなので、私は部屋へ戻る。 光:ああ、実によい気分だ! 水:あれが、どこかで人様の足を傷つけたらと思うと… 水:私は心配で夜も眠れません。ううっ…それでは…。 緑:いっち、にい、さん、し! にい、にい、さん、し! 見てください。 緑:ぼく、ブリッジは得意なんです。ハッ! デ:陽気がいいので、少々自分を見失っているようですね。 デ:とりあえず、女王陛下にご報告しておきましょう。 ア:ふーっ、何とか、ごまかせたわ! <忘れもの> ア:うわあっ、ディア様だわ! ものすごーく、まずいかも…! デ:まあ、○○。こんなところにいたのですか。 ア:どうしようかな? [答える] 炎:やあ、女王補佐官殿。相変わらず美しいな。 鋼:何だ、あんたかよ。オレに用か? 夢:はぁい、ディア! お元気? デ:ここでお会いできてよかったわ。 デ:忘れ物をお持ちしましたのよ。 炎:忘れ物? 俺の? 鋼:あんだって? 夢:おや、何だろう? デ:聖殿の中で落とされたでしょう? はい、◎◎です。 デ:確かにお返ししましたよ。それでは、私はこれで。 ア:うわあっ、どうしよう! ◎◎を、渡されちゃったわ! [逃げよう!] 炎:すまんな、ヤボ用だ! 鋼:オレは忙しいんだ、あばよ! 夢:ごめんねー、またあとで! デ:○○! あらあら、どうしたのかしら。ずいぶん急いで…。 ア:ディア様、ごめんなさい! ○守護聖 meets パスハ ア:ああっ、パスハさんだ! ズンズン歩いてくる…何だか、怖いよう! パ:○○様ではありませんか。どちらかへお出かけですか? ア:どうしようかな? [なりきる] 闇:…別に。 闇:ああ、私が出歩いているのが珍しいか。心配するな、すぐに戻る。 風:はい! ちょっと用があって… 風:あっ、守護聖たる者、あんまり軽々しく走り回ったらいけないかな。 地:はあ、そのですね。 知り合いの書店主が、珍しい古書を仕入れたというものですから。 地:まあ、道楽ですよ…。 パ:いえ、とんでもない。お呼び止めして失礼しました。 闇:…そうか。では、失礼する。 風:いや、俺は特に急いでないから…あっ、そうだ。 風:また今度、故郷の話を聞かせてください。楽しみにしてます。それじゃ! 地:あー、いえ、かまいませんよ。では、私はこれで。 パ:はい。どうぞ、お気をつけて! ア:ふー、緊張した! パスハさんて、迫力あるんだもの。 [ごまかす] 闇:パスハか…。 闇:ふう、久しぶりに外の風に当たったら、骨がバラバラになりそうだ。 闇:お前の骨は丈夫そうだな…。 風:やあ、パスハさん! 風:俺、ちょっと体力が余ってるんで、森の湖で泳ごうかな、って思って! 風:一緒にどうですか? 地:あっ、どうも。いやー、そのー、あれですよ。 地:うんうん、そうですねー。やっぱり、夏はざるそばが一番ですよねー。 パ:いえ…あの…。 闇:フッ、安心しろ。とって食ったりはしない…。 闇:骨を丈夫にするには、私はあまりに長く生きすぎたようだ…。 風:ふうん、遠慮深いんですね。俺なら、全然平気なのに! 風:それじゃ、気合い入れて、行ってきますねっ! 地:あ、ああ。もしかして、冷やし中華の方が好きなんですねー。 地:そうですかー。そんな気もしてましたよ…はぁ。 パ:…私は、疲れているらしい。研究院に戻って、頭を冷やすとしよう。 ア:うんっ! 我ながら完璧な演技だわ★ <忘れもの> ア:あっ、パスハさんだ! わーん、どうしようっ、私だってわかったら…! パ:ああ、○○様! ここにいらっしゃったのですね。お探ししました。 ア:どうしようかな? [答える] 光:ああ、パスハか。何ごとだ? 水:パスハ、どうかしたのですか? パ:先日、王立研究院にいらしたとき、忘れ物をされたでしょう。 光:忘れ物? 水:えっ? パ:はい、◎◎です。早くお返しできてよかった。それでは、失礼いたします。 ア:うわあっ、どうしよう! ◎◎を、渡されちゃったわ! [逃げよう!] 光:す、すまない、パスハ。今は急いでいる。 水:あっ、あの、パスハ。用件はあとでうかがいます。 パ:あっ、お待ちください! ○○様! ア:あー、驚いた! 気づかれなかったかしら? ○守護聖 meets サラ ア:あ、あれはサラさん! 困ったわ、何かお話しなくちゃ…! サ:あら、○○様。優雅にお散歩ですか? ア:どうしようかな? [なりきる] 炎:ああ、占いの館のサラか。別に遊び歩いてるわけじゃないぜ。 炎:守護聖も大変なんだ、色々とな。 鋼:何だよ、文句あんのかよ。おめーこそ、フラフラ出歩いてんじゃねーか。 占いはどーした? 夢:はぁい、サラちゃん。 散歩は私の高尚な趣味なんだから、少しは見逃してほしいな。 サ:ああら。遊ぶのも仕事のうちって言ってごらんなさい。 サ:そうでなくちゃ、守護聖はつとまらないのではなくて? 炎:いや、俺は真面目だからな。公私混同が何より嫌いな男だ。 炎:忠実なる女王のしもべさ。じゃあな。 鋼:へっ。言うじゃねーか。 鋼:前から言おうと思ってたがおめー、女にしとくのは惜しいぜ。んじゃ。 夢:ハハ、それを言ったらおしまいだよ、私の場合。 夢:まっ、楽しきゃいいんだけど。じゃね、バーイ。 サ:フフ、面白い方ね。本当に、守護聖様は個性派ぞろいだわ。 サ:それでは、また占いの館にも顔を出してくださいな。 ア:やったぁ! サラさんに見破られなかったみたい★ [ごまかす] 炎:よぉ。誰かと思ったら、サラか。 炎:何か言われないうちに、早くサラねば、なーんてな。ハハハ。 鋼:あれっ! おめー、誰だ? うーん、思い出せねー。 鋼:おっかしいな、オレ、記憶力いいはずなのに。 夢:あれっ、サラじゃない。はらー、いつ見ても大っきいねー。 夢:もう2メートル越えた? サ:…。 炎:今のギャグをサラっとおサラいすれば、 サラなるダメージをかっサラえるかな? 炎:というわけで、サラばだ。ハーッハハハハ。 鋼:よぉし。 鋼:こうなったら、先週発明した超プラズマ記憶回路マシーンで、 意地でも思い出してやらぁ! 鋼:待ってろよ! 夢:ところで、パスハはとっくに3メートルいってるよね? 夢:なーんて、ウソウソ。冗談だよっ、じゃーねー★ サ:な、何なのよ、一体! あ、頭がクラクラするわ…! ア:うふっ★ すっごくウケたみたい。やったね! <忘れもの> ア:サラさんだわ! やだなぁ。絶対、私だってわかっちゃいそう…! サ:あら、○○様! 昨日の占いはいかがでした? ア:どうしようかな? [答える] 闇:サラか。お前の占いは、いつもよく当たる。 風:ああ、サラ! 昨日はどうもありがとう! 地:あー、あなたの力は、本当に不思議ですね。 サ:おほめにあずかって、光栄ですわ。 そうそう、今日は忘れ物を届けにきましたのよ。 闇:…? 風:えっ、忘れ物? 地:…はい? サ:はい、◎◎。フフ、案外うっかり屋さんですのね。 サ:あらっ、ごめんなさい…それでは失礼。 ア:うわあっ、どうしよう! ◎◎を渡されちゃったわ! [逃げよう!] 闇:…悪いが、急いでいる。 風:ごめん、サラ! 話はあとで聞くよ! 地:あー、すみません。ちょっと急いでますもので…。 サ:あらっ、○○様! 行ってしまわれたわ…うーん、何だか変ねぇ。 ア:うーん…今のは…絶対気づかれたわよね。いやーん! ○守護聖 meets 町の人 それぞれ(1)から(4)はランダム。 誰だからどれ、というのは決まっていないし、組み合わせもまちまち。 ア:あっ、町の人だわ! やーん、近づいてくるっ! 町:(1)○○様。お元気そうでなによりです。 (2)ああっ、何という幸せ! こんなところで守護聖様にお会いできるなんて! (3)あっ、○○様! なんと、お散歩中ですか? (4)○○様。ごきげんいかがですか? ア:えっと…。 ア:○○様なら、どうお答えになるかしら? [あいさつ] 光:ああ、御苦労。お前も、元気でやっているか? 闇:…ああ。今日は気分がいい。 風:やあ! 俺はいつだって元気さ、知ってるだろ? 水:ごきげんよう。あなたもお元気そうですね。 炎:ん、お前も元気そうだな! ま、この炎のオスカーほどじゃないが。 緑:うん、どうもありがとう。ぼくは元気だよ、君は? 鋼:よお。これであいさつはしたからな。 夢:はあい! 今日はお散歩日よりだねぇ★ 地:あー、どうも。いい陽気ですねー。お元気ですか? 町:(1)は、は、は、は、はいっ! ドキドキ…。 (2)ああ、もったいないお言葉、ありがとうございます! (3)はっ、はい。どうぞ、お気をつけて…。 (4)はいっ! 守護聖様とお話できて、幸せです。 ア:うふっ★ あんなに緊張して…。うーん、わかるわ! [冷たくする] 光:私は急いでいる。道を開けてくれ。 闇:…。 風:ああ、ごめん。またな。 水:…どうも。 炎:取り込み中だ! 緑:うん…そう。 鋼:うっせーな! 夢:悪いね。プライベートなんで、邪魔しないでくれる? 地:はぁ。あの、何かご用ですか? 町:(1)は、は、は、は、はいっ! ドキドキ…。 (2)ご無礼申し上げました。お許しください! (3)す、すみません…失礼いたします。 (4)ど、どうも…。 ア:あー、行っちゃった…少し可哀想だったかな?