「あの」デスクリムゾンの続編。前作は「クソゲー」呼ばわりされる一方、熱烈な「信者」も集めており、続編の登場が待ち望まれていた。
本作には、純粋なシューティングゲームである「ミッションモード」と、アドベンチャーゲームの要素を含む「ストーリーモード」の2つのモードがある。4人までの同時プレイが可能。
S:あー、みんな期待してんだろうな。私らが、これを取り上げるの。(苦笑) J:やはり、隠れ「ク○ゲー」愛好家としては、避けては通れないでしょう。 S:でも、さすがに、自分じゃ買わなかった。買ってもできないの、分かり切ってる し。ガンコン(ガンコントローラ)なんか買っても、ほかに使い道ないし。 J:こういう時に頼れるのは、某Lです。 S:奴も、最初は迷ってたらしい。「1」はレア物だったから欲しがってるけど、 「2」はそれなりに出回るだろうし。でも、体験版で決意したらしいよ。 J:買うのを? S:そうそう。もう、「1」やった人は、「2」もやらなきゃダメでしょ、これは。 J:ここまで自虐的にならなくても、って思いますけどね。 S:こういうのを「セルフパロディ」って言うのかな? 「1」の迷セリフはきっち り入ってるし。越前の声はあのまんまだし。 J:確信犯ですよね。あれは。 S:そりゃもう。しかも、一応ゲームになってんだわ。「1」と違って。(笑) J:なんですか、それ。(苦笑) S:「1」は、開始後3秒でゲームオーバーってのが、あながち冗談でもなかったけ どさ。Lは、ミッションモードの一番簡単な奴、練習なしでクリアしてた。 J:代わりに、ストーリーモードで苦労してますけどね。 S:まあねえ。あのクリア条件はどうかと思うな。まあ、ちょっと考えれば分かるレ ベルではあるけど。美しくはないよな。 J:絵は、まあきれいな方ですか。音楽も悪くないです。 S:ドリームキャストなら、最低限の義理かもね、このグラフィックは。ただ、動き がなんとなく不自然な気がするのは、単なる気のせいか? J:あからさまなグラフィックの使い回しは、まあ、許しましょう。 S:「○ソゲー」と言うより、「バカゲー」だな。「1」やってない人、「1」を駄 作以外の何物でもないと思った人には、「2」も「ク○ゲー」だがな。 J:とりあえず、「1」やってないと、せっかくのギャグが理解不能なんで。 S:元ネタが分からないことにはね。 J:ちなみに、某雑誌のレビューでは、10点満点の4点でした。 S:そんなに高いのか?(笑) 私なら、客観評価は3点。主観評価で9点だな。 J:マイナスの1点は…? S:やっぱり、「笑える」ってだけじゃつらいよね。でも、買わなくてもいいから、 このジャケットだけは見た方がいいぞ。 J:そうですね。最寄りのゲーム屋さんに直行ですね。(謎笑)
--1999/11/30--