デスクリムゾン2〜メラニートの祭壇〜

[SHT] [エコールソフト] (1999/11/25) <Dreamcast>

「あの」デスクリムゾンの続編。前作は「クソゲー」呼ばわりされる一方、熱烈な「信者」も集めており、続編の登場が待ち望まれていた。
本作には、純粋なシューティングゲームである「ミッションモード」と、アドベンチャーゲームの要素を含む「ストーリーモード」の2つのモードがある。4人までの同時プレイが可能。

S:あー、みんな期待してんだろうな。私らが、これを取り上げるの。(苦笑)
J:やはり、隠れ「ク○ゲー」愛好家としては、避けては通れないでしょう。
S:でも、さすがに、自分じゃ買わなかった。買ってもできないの、分かり切ってる
  し。ガンコン(ガンコントローラ)なんか買っても、ほかに使い道ないし。
J:こういう時に頼れるのは、某Lです。
S:奴も、最初は迷ってたらしい。「1」はレア物だったから欲しがってるけど、
  「2」はそれなりに出回るだろうし。でも、体験版で決意したらしいよ。
J:買うのを?
S:そうそう。もう、「1」やった人は、「2」もやらなきゃダメでしょ、これは。
J:ここまで自虐的にならなくても、って思いますけどね。
S:こういうのを「セルフパロディ」って言うのかな? 「1」の迷セリフはきっち
  り入ってるし。越前の声はあのまんまだし。
J:確信犯ですよね。あれは。
S:そりゃもう。しかも、一応ゲームになってんだわ。「1」と違って。(笑)
J:なんですか、それ。(苦笑)
S:「1」は、開始後3秒でゲームオーバーってのが、あながち冗談でもなかったけ
  どさ。Lは、ミッションモードの一番簡単な奴、練習なしでクリアしてた。
J:代わりに、ストーリーモードで苦労してますけどね。
S:まあねえ。あのクリア条件はどうかと思うな。まあ、ちょっと考えれば分かるレ
  ベルではあるけど。美しくはないよな。
J:絵は、まあきれいな方ですか。音楽も悪くないです。
S:ドリームキャストなら、最低限の義理かもね、このグラフィックは。ただ、動き
  がなんとなく不自然な気がするのは、単なる気のせいか?
J:あからさまなグラフィックの使い回しは、まあ、許しましょう。
S:「○ソゲー」と言うより、「バカゲー」だな。「1」やってない人、「1」を駄
  作以外の何物でもないと思った人には、「2」も「ク○ゲー」だがな。
J:とりあえず、「1」やってないと、せっかくのギャグが理解不能なんで。
S:元ネタが分からないことにはね。
J:ちなみに、某雑誌のレビューでは、10点満点の4点でした。
S:そんなに高いのか?(笑) 私なら、客観評価は3点。主観評価で9点だな。
J:マイナスの1点は…?
S:やっぱり、「笑える」ってだけじゃつらいよね。でも、買わなくてもいいから、
  このジャケットだけは見た方がいいぞ。
J:そうですね。最寄りのゲーム屋さんに直行ですね。(謎笑)

--1999/11/30--

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