ファイアーエムブレム 非公式ページ

帰ってきた「紋章の謎 分科会」

お願い

ごあいさつ

このページは、1995年頃に誕生し、1997年頃に閉鎖された「紋章の謎 分科会」の復刻版です。
過去の遺産として残してありますが、今後の更新予定は一切ありません。どうか、ご了承ください。

ゲームについて

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駄文集〜その後のファイアーエムブレム 三部作

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ペガサス三姉妹−−その愛 (前編) (後編)

1994年 作:すったもんだ小邪鬼・林田佐知(共作)

原題は「ペガサス三姉妹の謎−−エストを求めて三千里」。(笑)
この原題から分かる通り企画時点ではギャグでしたが、最初にプロットを考えた林田にギャグのセンスがなかったため、どんどんシリアスになり、結局このような作品になってしまいました。勢い余ってゲームに出てきた人物を殺してしまいましたが、公式設定ではないので許してやってください。(汗)
それでもあちこち、色々なゲームのパロディが散りばめられています。気が付いた方は、こっそりにやにやしてください。
ネタ振り:小邪鬼 → 原案:林田 → 再構成:小邪鬼 → 小説化:林田…と、二人の間を行ったり来たりした作品です。コンセプトは「2軍メンバーに光を」と「ジュリアンとミシェイルを出演させる」の2点。「あれ、ミシェイルなんて出てきた?」と思った方は、もう一度読み直してくださいね。
小説化する一歩手前の設定資料集風のコピー本が、ごく少量出回りました。(絶版)

黒い流星

1995年5月 作:林田佐知

「ペガサス…」と「最後の聖戦」の間の設定のずれを吸収するために書いた作品。三部作の中では最後に完成しました。
この頃起きた時事ネタを少し取り込んでいますが、前面に出ていないので分からないかもしれません。
なお、これ以後、林田はファイアーエムブレムのパロディは書いていません。曰く「燃え尽きた」とのこと。おそらく、最後の作品となることでしょう。
今まで公開されたことはありません。(初公開!)

最後の聖戦 (前編) (中編) (後編)

1995年1月 原案:すったもんだ小邪鬼 作:林田佐知

原案作成から完結まで半年がかりの大作。林田にとっては、ファイアーエムブレム世界の集大成のつもりでした。結局、「黒い流星」を書くことになって、最後の作品にはなりませんでしたが。
小邪鬼から林田への指示は3点。「老女を味方ユニットとして登場させる」「子どもの男魔導師を登場させる」「チェイニーの見せ場を作る」。一応、これらの条件はクリアされたようです。
コピー本とも言えない、ただのコピーがごくごく少量出回りました。(非売品)

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