泣く子も黙る主人公。こう見えて、新宇宙の女王。蟹座B型、強気な性格。好みのタイプは「落ち着いた雰囲気の人」。
自らの命を懸けて皆を守ろうとする女王リモージュの心意気に打たれ、やっと女王の自覚を得た…らしい。
アンジェリークの親友にして、女王補佐官。才色兼備な上に、性格も極めて良いことが判明。今やアンジェリークは、彼女の「とりこ」である。(爆)
新宇宙では、彼女の指揮のもと、研究員が多数働いているようだが、彼らはリモージュの宇宙の王立研究院から派遣されているに違いない。新宇宙に、「人間」に相当する生命体はまだ存在していないはずだ。
「トロワ」の影の主役。王立研究院主任研究員。昇進の打診はあったそうだが、辞退したらしい。
好き嫌い以前に、彼からストーリー上重要な話が聞けるのではないかと邪推し、アンジェリークは王立研究院に通い詰めていた。おかげで序盤に好意ナンバーワンの栄誉を受ける。
ところで、彼がアルカディアに連れ去られたのは理解できるが、ほかの研究員はなぜここに連れてこられたのだろう? たまたまエルンストに呼びつけられて巻き添えを食らったのだとしたら、かなり気の毒である。
言わずと知れた地の守護聖。「トロワ」では、エルンストの「パシリ」も務める。(笑)
アンジェリークとの相性は96。エルンストのところに毎日通っていたら、ほんとに平日3連続でデートの誘いに来た。まるで責められているようで辛かった。それに応じていたら、当然のように好意/敬意ナンバーワンに。
ところで、彼の蔵書はなぜアルカディアに運ばれてきたのだろう? やはり「物」なので、リモージュがテレポーテーションで取り寄せたのだろうか? 命がかかっていなければ、失敗しても許されるし。
ご存じ、水の守護聖。設定的にルヴァと仲がいいかどうかは知らないが、この二人が仲違いしている図は想像できない。
大して仲良くしているつもりがなくても、気が付くと彼とは必ず恋愛イベントが発生している。なぜだ?(笑)
ルヴァ様との3日連続デートの後、ほんとにリュミエールがやってきた。まるで見ていたかのようで怖かった。
王立派遣軍の軍人。今着ているのは将校の正装だと言っていたので、将校だろう。佐官との違いは、よくわからない。「トロワ」では、アルカディアの住民との仲裁役。その実態は「よろず相談係」に違いない。
この年になっても独身なのは、理想が高すぎるからだと判明。たしかに、彼の理想である「良妻賢母」型の女性は少なくなってきた。アンジェリークも、彼に気に入られるには、かなり本心を隠してネコをかぶらないといけない。(爆)
元来相性がよくないので(40前後)あまり仲良くなれないが、このときにはなぜか、リュミエールの次にやってきた。が、さすがに1週間、1度も育成をしないのは気が引けたので、居留守を使った。ごめんなさい、先生。
火龍族の占い師。成長期の真っ最中。ゼフェルとローラーブレードで競争するなんて、3年前には考えられなかった。
うちのメルは、いつもエルンストと一緒にいる。どちらかに用があって会いに行くと、もう一方とも会えるのでお得。
アンジェリークとは星座も血液型も同じなので、共感できるものがあるらしい。でも、おまじないばかり頼んで話をしないので、尊敬はされているが好かれてはいないようだ。