Another Stories of Angelique

前口上

いつかはやる、と言われつつ、本当にやってしまった悪ノリ企画。 「あまあま」なはずのアンジェリークの世界をぶち壊しかねない(というか、既にぶち壊している)、バカバカしいお笑い小説です。
あなたが、「私の○×様は、こんなんじゃないわっ!」などと目くじら立てずに、笑い飛ばしてくださる方であることを期待しつつ…

アンジェリーク、アンジェリークSpecial より…

リュミエールの苦悩
1995年7月 作:極楽院さやか

「かもめーず」の「大江戸あんじぇりーく」に収録された作品ですが、公式設定と食い違っていた所を手直しして、誤字があったのを直しました。(「大江戸あんじぇりーく」ではペンネームが「極楽院桜子」になっていますが、同名の有名人が既にいらっしゃったので改名しました)
条件は「オールキャスト本にしたいので、リュミエールかルヴァを主人公に」。内容は作者のプレイレポート、すなわち「実話」です。

オスカーの憂鬱
1995年8月 原案:秘密結社「守護聖様のお部屋」 作:極楽院さやか

「秘密結社」での雑談の内容を、極楽院の師匠「すったもんだ小邪鬼」にかいつまんで話したところ、「面白いから書け」ということになって書いた作品。
小邪鬼に言わせると「や○い以外の何物でもない」らしいですが、作者は「ただのバカ話」だと信じています。

あなたの知らない世界
(第一稿)1995年10月 原案:秘密結社「守護聖様のお部屋」 作:極楽院さやか
(第二稿)1996年9月  加筆:極楽院さやか

原案者の、「オスカーとルヴァって、どんなメディアでも会話をしている所を見たことがない」の一言から生まれた作品です。
なお、第一稿では、オスカーが「ルヴァ様」と言うセリフがあったのですが、これを読んだ某嬢より「オスカーはからかう時以外、ルヴァに対して敬称は使わない」という指摘がありましたので、一部の会話文を書き直して、第二稿としました。

アンジェリーク2・守護聖様新コスチューム発表記念
僕が髪を切った理由(わけ)
1996年7月 作:極楽院さやか

「公式設定と食い違うとイヤだから書かない」と宣言していた割には、大乗り気で書いた「アンジェリークスペシャル2」ネタです。
そういうわけなので、公式設定と違っていても許してやってください。時期が時期ですので。

パラレルワールド ルヴァえもん
第一話 「ジュリアス先生の家庭訪問」の巻
第二話 「ゆ〜せ〜ばん」の巻
(第一話)1995年12月 設定:全日本しんじつ 作:極楽院さやか
(第二話)1996年9月  作:極楽院さやか

もう、謝るしかありません。ごめんなさい。(汗)
とある事情により、どうしてもこの設定で書かなくてはいけなくなってしまったわけですが、その割にはあっと言う間に第一話は完成してしまいました。(大汗)
で、第一話の方だけで終わりにするはずが、最後に「来週を…」と書いたばかりに第二話を書かされました。そして、約束を果たしたことをここに証明するに至ったという…。
運悪く読んでしまったあなた、すっぱりと忘れてしまいましょう。それがお互いの幸せです。(滝汗)

ふしぎの国のアンジェリーク より…

守護聖様の“お料理大好き!”
1997年6月 作:全日本しんじつ 入力:くりすてぃーな

<作者より>
全日本しんじつです。お便りちょーだいね。(中略) 恥ずかしくって、二の句が告げん(笑)。
「お料理大好き!」って、どーいう内容だったかいのー わははー。
<入力者より>
FAXで送られてきた原稿を、OCRで取り込んで、修正・整形。誤字があったら、50%は私の責任、50%はOCRソフトの責任。「ー」と「一」の区別なんかつかないもん、ほんと。(苦笑)
ところで、しんじつ先生、アンジェリークやったことないって本当ですか?(大笑)

飛空都市横断ウルトラクイズ〜聖殿に行きたいかあっ!?
1997年5月〜 作:極楽院さやか

連載中のはずなんですが…。作者が逃亡したため、完結する見込みが立たなくなりました。ごめんなさい。
ちなみに、逃亡の理由は「ごめん、もうこれ以上、元ネタ思い出せないの」だそうです。どなたか、入れ知恵してやってください。

アンジェリークSpecial2 より…

ある晴れた日に
1997年2月 作:極楽院さやか

「実録・人間関係 パート3」となっていますが、パート1が「リュミエールの苦悩」、パート2が、友人の本にゲストで寄稿させていただいた「守護聖様にお願い」です。(「守護聖様にお願い」は、そのうち気が向いたら、ここに載せます)
ここから「アンジェリークスペシャル2」になるわけですが、…ほんとにこういうことが起きて、そこから書き上がるまではすぐでした。
オチが今一つですけど、ギャグは苦手なんで、このくらいで許してください。

花のように、蝶のように
1997年2月 作:極楽院さやか

「実録・人間関係 パート4」…はいいとして、やっぱりオチてないです、すいません。(汗)
エンディングそのもののパロディなので、最低でも5回くらいはエンディングを見た方にしかお勧めできません。そのつもりでお読み下さい。
レイチェルと謎の商人が登場しますが、言葉使いが間違ってるかも。特に、商人の関西弁はでたらめですが、公式見解として、彼はインチキ関西弁でいいようです。

五月祭にようこそ
1997年5月 作:極楽院さやか

五月に書いたから五月祭です。
実は、元ネタは、「秘密結社」から拾って来ました。ストーリーのネタと言うよりは、設定ですが。とても想像力を刺激する設定の提供、ありがとうございます。(笑)
アンジェリークのパロディとしては、長編の部類に入りますので、心して読んでください。内容は、例によってくだらないです。(苦笑)

初めての女遊び
1997年6月 作:極楽院さやか

書いた本人も忘れてました。
「エルンストねた」なんですが、ほかの作品とあまりにキャラクター設定が違うのでボツにしたものと思われます。でも、パロディ作品に統一感を求めても仕方ないでしょうねえ。というわけで恥の上塗り。(爆)

アンジェリーク・トロワ より…

これが私の生きる道
2000年12月 作:極楽院さやか

「実録・人間関係 パート5」。プレイレポート兼用です。おまけのキャスト紹介(一部登場人物へのコメント)付き。
序盤のネタバレがありますが、今さらいいでしょう。

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