【 ソフト名称 】 録画予約EX
【著作権所有者】 石田 徹 (L.Force)
【 連絡先 】 L.Force(@)mikeneko(.)com PDC00353(@)nifty(.)com
【 対応機種 】 MI-E1専用
【 動作確認 】 MI-E1
【 ソフト種別 】 フリーソフトウェア
【 転載条件 】 メールによる許諾が必要
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■録画予約EX について
録画予約EXは、MPEG-4ビデオレコーダー<CE-VR1>の予約情報を
管理するツールです。
次のような特徴があります。
○登録可能件数の制限はありません。
メモリの許す限り予約情報を登録でき、そのなかから、直近の5件が自
動的に(CE-VR1用に)予約設定されます。
話数や放送日をタイトルに付加しつつ繰り返し登録する機能もあります
から、ドラマやアニメなど定例のスケジュールも[日時]指定で登録してお
くことができ、最終回の時間延長など、その週だけの時間変更にも前もっ
て対応できます。
○繰り返し実行される[毎日]/[毎週]も考慮したメモリ使用量予測機能が
あり、予約設定された項目の録画可否や、カードの空きメモリを確保する
期限が表示されます。
また、容量予測については、本来の「録画に必要な空き容量」(最大容
量)のほか、期待できる誤差率を指定しておき、実際のメモリ使用量を予
測して表示することができます。
○録画予約EXの予約情報は、本体メモリに保管されます(*)から、録画
などでカードを使用している最中でも次の予約情報を登録できます。
また、カードの空きメモリーが足りないときなど、予約情報を登録し直
す手間なく、別のカードに同じ予約設定を行う(**)ことができます。
* CE-VR1用の予約設定はカードに対して行われます。
** 予約ON/OFF機能を駆使すれば、カードごとに違う予約設定を行うこ
ともできます。
○予約情報ごとに、CE-VR1への予約設定をON/OFFすることもできますから、
[毎週]の指定で登録している定例の予約を一時的にOFFにして、その週だ
け別の予約を入れることもできます。
また、CE-VR1での録画はしないけど見逃したくない番組を、覚えとして、
予約OFFで登録しておくという使い方もできます。
○実際の予約は行わない連動録画モードもあります。
CE-VR1でのタイマー予約を使わずビデオデッキとの連動録画を行ってい
る場合でも、録画予約EXにビデオデッキと同じ予約情報を入れておくこ
とにより、カードの空きメモリー確保が必要なタイミングを確認すること
ができます。
また、一時的に連動録画を使いたいと言うときも、予約情報を消さず、
CE-VR1用の予約設定だけを解除して連動録画を利用することができます。
○CE-VR1を持っていない、またはCE-VR1では連動録画を含めたタイマー予
約を利用しないという場合でも、ビデオデッキのタイマーが足りないとか、
出先のため直ぐにタイマーセットができないというときの予約情報や、見
逃したくない番組の情報を入れておき、ビデオ予約/テレビ番組視聴の管
理ソフトとして利用することができます。
リストは予約時間が近いものから順に表示されるので、放送の迫ってい
る番組が直ぐにチェックできます。[毎日]/[毎週]の予約情報についても、
次の放送日が表示されます。
ケーブルテレビやCS放送に加入している場合など、膨大な番組表の中か
らチェックした番組を録画予約EXに入れておけば、放送の近づいた番組
が簡単に一覧できます。
チャンネル番号の入力もでき、また、使い道を自由に決められるチェッ
クマークもあり、例えばチェック状態をビデオデッキでのタイマーセット
状態として使えるなど、ビデオ予約の覚えとして役立ちます。
■使用条件
録画予約EX はフリーソフトです。
使用するに当たって使用料を支払う必要はありませんが、諸注意/免責
等の項に記述されている項目を遵守する必要があります。
この説明文の最後の方にありますので、必ずお読み下さい。
■録画予約EXの使い方
◇予約一覧画面(初期画面)

予約一覧には、録画予約EXに登録されている予約情報が日時の早いも のから順に表示されます。(MI-E1標準の「録画予約」で登録した情報も自 動的に取り込まれます) 初期設定では、[日時]指定の予約情報は指定の開始時刻を過ぎると自動 的に削除されますが、設定を変更して残すようにすることもできます。 「予約済」の表示がある予約情報は、選択されているカードにCE-VR1用 の録画予約設定がされています。 ブルー(○)は、予想される最大の容量(サイズ表示の大きな方の値)で も空きメモリで収まる予約、 グリーン(△)は、期待される誤差率を考慮した容量(サイズ表示の小 さな方の値)でなら収まる予約、 オレンジ(×)は、期待される誤差率を考慮しても収まらない予約です。 但し、[毎日]/[毎週]の指定の予約情報については、直近の一回が録画 可能かどうかの表記なのでご注意下さい。図の例では、「ニュース」がブ ルーになっていますが、これは、3/18の録画が可能ということであり、次 の予約情報までの3/19〜23の分が予約可能とは限りません(この例では、 空きメモリ確保期限が3/19 7:00となっているので3/19の「ニュース」を 録画するには容量が足りないことがわかります)。3/18の録画完了後に、 録画予約EXを起動すれば、改めて、3/19の「ニュース」の録画可否状態 が表示されるようになります。 なお、CE-VR1用に予約された5件の中に[毎日]/[毎週]の予約情報があ った場合でも、その後に表示されている予約情報には[毎日]/[毎週]の予 約分の容量が考慮された上で、容量可否表示が行われます。図の例でいう と「君と僕と #30」の予約可否は、一覧に表示されていない、3/19〜23の 「ニュース」の容量も考慮して表示されています。 この、予約状態表示は、「ビデオ連動録画」の設定がされていないとき のみ表示されます。 ステータス表示欄には必要に応じて次の情報が表示されます。 ・空きメモリ確保期限 予約ONの録画を続けていくと、いつ空き容量が足りなくなってしまうの かを予測し、メモリカードを整理して空きメモリ確保しなくてはいけない 期限を表示します。いくつかの録画が完了するとファイル容量が確定する ため、空きメモリの整理をしていなくても確保期限が前後することがあり ます。 この項目は、CE-VR1用の予約設定に関係なく、登録されている予約情報 全てを対象として計算され、「ビデオ連動録画」の設定をしているときに も表示されます。 ・予約更新期限 CE-VR1用の予約設定がされていない最初の予約情報の日時が表示されま す。 この時間までに、録画予約EXを起動してCE-VR1用の予約設定を更新 (自動)しないと、予約録画を取りこぼすことになります。 この項目は、「ビデオ連動録画」の設定がされていないときのみ表示さ れます。 ・予約済み総容量 CE-VR1用の予約設定がされているうち最後の予約情報の初回(直近)の録 画をするまでの合計予測容量です。 サイズ表示の大きな方の値が予想される最大の容量で、サイズ表示の小 さな方の値が期待される誤差率を考慮した容量です。 この項目は、「ビデオ連動録画」の設定がされていないときのみ表示さ れます。 ・空きメモリ 選択されているカードの空きメモリ量です。 ◇予約一覧画面での操作 予約一覧画面では、以下の操作が可能です。 ・[CF/SD切り換え]ボタン CE-VR1で使うメモリーカードを挿入するスロットを選択します。 ・[MOVIEプレーヤー]ボタン / [機能]→[P] MOVIEプレーヤーを呼び出します。 ・[終了]ボタン / [機能]→[X] 録画予約EXを終了します。 なお、[終了]ボタンを押さなくても、ほかの機能を呼び出すと録画予約 EXは自動的に終了します。 ・[削除]ボタン / [機能]→[後退(削除)] 確認の後、選択されている予約情報を1件削除します。 ・[新規予約]ボタン / [機能]→[N(新規予約)] 予約情報の新規登録(予約設定)画面を表示します。 ・[修正]ボタン / [機能]→[M(修正)] 選択されている予約情報の修正(予約設定)画面を表示します。 ・[予約ON/OFF]ボタン / [O](「オー」キー) 選択されている予約情報の予約ON/OFFを切り換えます。 ・[チェックマークON/OFF]ボタン / [C] 選択されている予約情報のチェックマークON/OFFを切り換えます。 ・[スクロールキー:↑] / [スクロールキー:↓] 項目選択を上下に移動します。 ・[スクロールキー:←] / [逆送り] 前のページを表示します。 ・[スクロールキー:→] / [順送り] 次のページを表示します。 ・[機能]→[スクロールキー:←] / [機能]→[逆送り] / [戻る] 先頭のデータを表示します。 ・[機能]→[スクロールキー:→] / [機能]→[順送り] 先頭のデータを表示します。 ・リスト項目選択 / [決定] 「リスト選択操作」の設定によって、なにもしないか、[修正]/[予約ON /OFF]/[チェックマークON/OFF]の何れかを行います。 以下、メニュー項目です。 ・[新規予約] 予約情報の新規登録(予約設定)画面を表示します。 ・[修正] 選択されている予約情報の修正(予約設定)画面を表示します。 ・[削除:1データ] 確認の後、選択されている予約情報を1件削除します。 ・[削除:全予約OFFデータ] 確認の後、予約OFFになっている全ての予約情報を削除します。 ・[削除:全マークONデータ] 確認の後、チェックマークONになっている全ての予約情報を削除します。 ・[削除:全マークOFFデータ] 確認の後、チェックマークOFFになっている全ての予約情報を削除しま す。 ・[削除:全過去データ] 確認の後、開始時刻を過ぎた過去の予約情報を全て削除します。 ・[削除:全データ] 確認の後、全ての予約情報を削除します。 ・[複製...] / [機能]→[B] 選択されている予約情報の内容があらかじめ設定された新規登録(予約 設定)画面を表示します。 [登録]しなければ、予約情報は追加されません。 ・[繰り返し登録...] 選択されている予約情報の繰り返し登録画面を表示します。 [日時]指定のデータでのみ使用可能です。 ・[予約ON(OFF):1データ] 選択されている予約情報を予約ON(OFF)に設定します。 なお、過去データは予約ONに設定できません。 ・[予約ON(OFF):全マークONデータ] 確認の後、チェックマークONになっている全ての予約情報を 予約ON(OFF)に設定します。 ・[予約ON(OFF):全マークOFFデータ] 確認の後、チェックマークOFFになっている全ての予約情報を 予約ON(OFF)に設定します。 ・[予約ON(OFF):全データ] 確認の後、全ての予約情報を予約ON(OFF)に設定します。 ・[チェックマークON(OFF):1データ] 選択されている予約情報をチェックマークON(OFF)に設定します。 ・[チェックマークON(OFF):全予約ONデータ] 確認の後、予約ONになっている全ての予約情報をチェックマーク ON(OFF)に設定します。 ・[チェックマークON(OFF):全予約OFFデータ] 確認の後、予約OFFになっている全ての予約情報をチェックマーク ON(OFF)に設定します。 ・[チェックマークON(OFF):全データ] 確認の後、全ての予約情報をチェックマークON(OFF)に設定します。 ・[容量計算設定...] 録画モードと録画時間から、容量を計算するための設定項目を入力する 容量計算設定画面を表示します。 ・[ビデオ連動録画:設定] CE-VR1でのタイマー予約を行わない、ビデオ連動録画モードに設定しま す。 ビデオ連動録画モードに設定すると、CE-VR1用の予約設定は全て削除さ れます。 CE-VR1を使わず、録画予約EXをビデオ予約/テレビ視聴管理ソフトと して利用するときも、ビデオ連動録画モードに設定しておいて下さい。 ・[ビデオ連動録画:解除] ビデオ連動録画モードを解除し、CE-VR1でのタイマー予約を行うように します。 ・[リスト選択操作:なにもしない] 予約一覧で項目選択をしたり、[決定]を押してもなにもしないようにし ます。 ・[リスト選択操作:修正] 予約一覧で項目選択をしたり、[決定]を押したときに、選択されている 予約情報の修正画面を表示するようにします。 ・[リスト選択操作:予約ON/OFF] 予約一覧で項目選択をしたり、[決定]を押したときに、選択されている 予約情報の予約ON/OFFを切り換えるようにします。 ・[リスト選択操作:マークON/OFF] 予約一覧で項目選択をしたり、[決定]を押したときに、選択されている 予約情報のチェックマークON/OFFを切り換えるようにします。 ・[過去のデータ:残す] 開始時刻を過ぎた[日時]指定の予約情報を自動的に削除しないで、後か ら参照/修正したり、手動操作で削除できるようにします。 なお、過去のデータの修正では、日時を未来になるよう変更するか、 [毎日]/[毎週]指定に変更しないと登録できません。 ・[過去のデータ:残さない] 開始時刻を過ぎた[日時]指定の予約情報を自動的に削除するようにしま す。 ・[カード選択:CFスロット] CFスロットに挿入されたメモリカードを操作するように切り換えます。 ・[カード選択:SDスロット] SDスロットに挿入されたメモリカードを操作するように切り換えます。 ◇予約設定画面
予約情報を入力する画面です。「種類」の選択によって、「日付」/ 「曜日」の指定欄が切り替わります(「毎日」の場合はどちらも非表示)。 ・[登録]ボタン / [機能]→[入力(登録)] 入力されている内容で、予約情報を登録(更新)します。 ・[中止]ボタン / [戻る] 入力を取り消し、予約一覧画面に戻ります。 ・種類 予約の種類を選択します。 ・日付 [日時]指定の予約の日付を入力します。 [今日]ボタンで、本日日付をセットすることができます。 また、[-1日]/[+1日]/[-1週]/[+1週]ボタンにより、入力されている 日付を進めたり戻したりできます。 ・曜日 [曜日]指定の予約の曜日を選択します。 ・時間 予約の時間を24時間制で入力します。 入力は、数字入力ボードのタイムバーでも行うことができます。 タイムバーによる入力では、範囲指定の入力ならカーソルが時間入力欄 のどこにあっても開始終了時刻が一度にセットされ、時刻指定では、 カーソルがある方の時刻がセットされますから、厳密にカーソル合わせ をする必要はありません。 時計を12時間制にしている場合、タイムバーは12時間制で表示されます が、入力すると24時間制の時刻に変換されます。 また、数字入力ボードの[AM]/[PM]ボタンや、キーボードの[機能]→ [A]/[P]により、カーソルのある方の時刻の午前午後が切り替わりま す。うっかり21:00を9:00と入力してしまったときなどは、入力しなお すのではなく、カーソルを合わせて[PM]ボタンを押せば、21:00に変換 されます。 また、[30]/[54]/[60]/[1:54]ボタンを押すと、開始時刻に入力した 時刻から、ボタン表示時間後の終了時刻が簡単に入力できます。 ・タイトル タイトルを入力します。 ビデオ予約の覚えとして使う場合は、タイトルの後にGコードなどを入 力してもよいでしょう。 ・画像 録画する画像のサイズを選びます。 ・画質 録画の画質を選びます。 ・ch(チャンネル) 録画する番組のチャンネルとその種類を指定します。 CE-VR1の録画予約には全く関係ありませんので、入力は任意です。 ここで入力したチャンネルは予約一覧に表示されますから、ビデオ予約 やテレビ視聴の参考にして下さい。 ・[ON]/[OFF]ボタン 予約のON/OFF設定を選択します。 [新規予約]では、予約漏れ防止のため初期状態は常にONになっています (予約の種類、画像、画質、チャンネルの種類、チェックマークや、タ イトル入力時の入力パッドのモードは前に指定した内容が再現されま す)。 都度OFFにして[登録]すれば、予約OFFの新規予約情報を登録できますが、 続けて何件も予約OFFで登録したい場合は、予約OFFの予約情報から [複製...]登録するのもよいでしょう。 ・[■]/[□]ボタン チェックマークのON/OFF設定を選択します。 ◇キー操作について 各入力項目は、[入力]、[↑(シフト)]+[入力]で、入力カーソルを順方 向、または逆方向の項目に移動できます。 これに加え、パネルを閉じた状態での操作性を考慮し、スクロールキー の[↑]/[↓]でも入力カーソルを移動できるようにしています。 その関係で、仮名漢字変換候補の選択にはスクロールキーの[↑]/[↓] が使えませんので、[変換]、[↑(シフト)]+[変換]にて候補を選択して下 さい。 なお、[機能]→スクロールキーの[←]/[→]で、入力中の項目の先頭ま たは末尾にカーソルを移動させることができます。 ◇チェックマークについて 録画予約EXで管理する予約情報にはチェックマークという項目があり ます。 予約管理機能との直接の関係はありませんから、自由な用途で利用する ことができます。 大事な番組の目印にしてもよいし、ビデオデッキのタイマー予約をセッ トしたかどうかのチェック用にしてもよいでしょう。 また、録画予約EXには、チェックマークの状態によって、一括して予 約をON/OFFしたり、予約情報を削除する機能がありますから、複数選択操 作のためにも使えます。ちょっと発展させて、チェックマークONはカード 1用、チェックマークOFFはカード2用という具合に2枚のカードを使い 分けるときのカード選択用に使えば、比較的簡単に2枚のカードを別の予 約用に扱うことができます。 ◇重複データについて 録画予約EXには、時間の重複する予約情報も登録することができます。 重複する予約情報があると、「予○重01」または、「重複01」という表 示が付加され、後者は予約情報がレッドで表示されます。 「重複」/「重」の後の数字は、どの予約情報と時間が重なっているか を示す番号で、「01」の表示があるものどうし、「02」の表示があるもの どうしが互いに重複しているということを指します。 重複している予約情報は、時間の早い一件のみがCE-VR1用の予約設定対 象となります。予約設定された予約情報は「予○重01」といった表示にな ります。 誤ったデータを修正するか、録画予約しない方の予約情報を削除または 予約OFFにするなどして、重複を解決して下さい。 なお、AとB、BとCがそれぞれ重複し、AとCは重複していないというとき は、小さな番号が優先され、AとBは重複01と表示、重複02の表示はCのみ になります。AとBの重複を解決すれば、BとCの重複が重複01として表示さ れますから、沢山の予約情報が重複している場合は番号の小さいものから 解決していくと分かりやすいでしょう。 ◇繰り返し登録画面
繰り返し登録の条件を入力する画面です。 タイトルに、話数や放送日を付加する機能がある関係で、繰り返し回数 は元データも含んだ回数となっていて、元データのタイトルも更新されま す。 また、[月〜金]/[月〜土]を選択したときは、土日あるいは日曜を飛ば して登録されますが、元データの日付が土日にかかる場合、その日付も次 の月曜に更新されます。 ・[登録]ボタン / [機能]→[入力(登録)] 確認の後、繰り返し登録を実行します。 ・[中止]ボタン / [戻る] 入力を取り消し、予約一覧画面に戻ります。 ・間隔 繰り返し登録する予約の間隔を選択します。 ・回数 繰り返し登録する回数(件数)を入力します。 ・期間 繰り返し登録される期間が表示されます。 ・タイトル自動編集 タイトルに話数や放送日を付加するか選択します。 制限文字数(全角16文字)を超過する場合は、元のタイトルが削られて、 話数や放送日が付加されます。 ・開始番号 タイトル自動編集で、話数を選択したとき、タイトルに付ける最初の番 号を入力します。 ◇容量計算設定画面
録画モードと録画時間から、容量を計算するための設定項目を入力する 画面です。 「kbps」、「分/64MB」の欄は、シャープ株式会社が公開している「CE- VR1設定変更ユーティリティ」でCE-VR1の設定を変更しているときに修正 します。 「CE-VR1設定変更ユーティリティ」を利用していない場合は、初期値の まま変更しないで下さい。 ・[初期値]ボタン 各項目の値を初期値に戻します。 「kbps」を変更してしまい、もとの設定が分からなくなってしまったと いうときに使って下さい。 なお、[初期値]ボタンを押しても、[登録]ボタンを押さなければ設定は 更新されませんから、一部のモードの値のみ変えてしまったときは、 [初期値]ボタンを押して値を確認し、一旦[中止]してから手操作で値を 戻すのもよいでしょう。 ・[登録]ボタン / [機能]→[入力(登録)] 入力されている内容に、設定を更新します。 ・[中止]ボタン / [戻る] 入力を取り消し、予約一覧画面に戻ります。 ・「kbps」 各モードの総合ビットレートを指定します。 「CE-VR1設定変更ユーティリティ」を使って設定更新するとき、 「CE-VR1設定変更ユーティリティ」の画面に表示される総合ビットレー トの値を入力して下さい。この値を正しく設定しておかないと、容量計 算が正しく行われません。 「kbps」を変更すると、「分/64MB」も自動的に更新されます。 ・「分/64MB」 精度の観点からお薦めはしませんが、64MBあたりの録画可能分数を入力 することで、「kbps」を指定することができます。録画予約EXの64MB あたりの録画可能分数の初期値と、CE-VR1の取扱説明書(添付補足説明) の分数が微妙に異なるのが気になる場合は説明書に合わせて設定してみ てもよいでしょう(一応、録画予約EXの初期値は可能な限り正確、あ るいは安全な値にしたつもりです)。 “この、64MBあたりの録画可能分数とは、保証される最小の分数であっ て、64MBのカードで何分録画できた…という実測値ではありませんので ご注意下さい” ・「誤差%」 「kbps」から求められる、録画時間あたりの予想容量は、考えられる最 大の容量ですから、画質やフレームレート等の条件によっては、予想容 量よりもかなり容量が小さく済むこともあります。誤差率とは、保証さ れる最小の録画時間に対して、実測レベルで何%くらい多く録画できる かの指数で、誤差率が100%のとき、倍の時間が録画できるという値です。 ここで妥当な誤差率を設定しておくと、期待できる実測レベルの容量も 表示し、録画可否のもう一つの指標とすることができます。画面下の誤 差率計算欄で計算した値を参考に誤差率を設定して下さい。 但し、録画成功が保証されるものではありませんから、安全性を高める なら誤差率をなるべく小さめにし、確実にしたいなら、誤差率は0%に 設定して下さい。 特に、「空きメモリ確保期限」の表示は、誤差率を考慮した値を元に判 断していますので、期限の表示を確実なものにするためには、誤差率を 0%にする必要があります。 ・[←(代入)]ボタン 画面下の誤差率計算欄で計算した値を「誤差%」に代入します。 ・誤差率計算 ビットレート(上の「kbps」欄の値)と、録画した分数、そのファイル容 量を入力すると、その時の誤差率が計算されます。分数、ファイル容量 については、MOVIEプレーヤーの[操作メニュー]→[情報を見る]で確認 することができます。 ビットレートは正確に入力して下さい、できるだけ誤差率が小さく判断 されるようにした方が安全なので、秒数は切り捨て、ファイル容量は多 少大きめに入力するのがよいと思います。 ◇誤差率の指定について 誤差率は、モード毎に録画した沢山のムービーから実測した値のうち、 より、小さなものを採用するのが理想です。 同じモードで録った同じ分数のムービーが複数ある場合などはファイル 容量が一番大きなもので計算して下さい。 また、同じビットレートでも、フレームレートや画質レベルによって、 ファイル容量の実測値は大きく異なります。(誤差率でいうと、10%〜 100%超くらいの開きがあります) 録画モード毎に妥当な誤差率は大きく異なることになりますから、特に、 大きめ(10%以上)の値を設定するときは、実測したモード以外に同じ値 を設定することは避けて下さい。 ■トラブルシューティング ・もしも動作中にフリーズして、[切]も効かない状態になってしまった ら、取扱説明書を参照して「リセット操作」を行って下さい。なお、 「リセット操作」の最中、電源が切れなくても、決して充電池は抜かな いで下さい。 ・本体とカードにバージョンの違う同じMOREソフトが入っていると異常動 作の原因となりますので、同じバージョンのソフトを入れるか、片側を 削除して下さい。 ・勝手に電源が切れるなど異常動作をした場合は、リセット操作をしてか らご使用下さい。 ・このソフトに限らず、「プログラムに異常が発生しました。[電源切]又 は[リセット]して下さい」というようなメッセージが出たときは、リセ ットすることを勧めます。電源切で使い続けると動作がおかしくなるこ とがあります。 ■諸注意/免責等 当方では、本体機能の障害、データの破損等を含め、本ソフトを利用す ることで生じた、いかなる損害・問題等について一切の非を負いません。 また、明らかに本ソフトを使用したことが原因とみられる、本体の故障、 データの破損については、シャープ株式会社の製品保証の範囲外となりま すのでご承知おき下さい。 特に、CE-VR1用の予約設定更新は、シャープ保証外の操作です。作者の 解析漏れや、ソフトのバグにより、大切な番組が録画されなかったりする ことも考えられますので、くれぐれも自己責任でお試し下さい。 ■著作権 本ソフトの著作権は、L.Force(石田 徹)が保有します。
以上の説明を良く読み、納得した上でダウンロードしますか?
はい いいえ