| 製品名 | Diablo |
| 機種 | Windows95 or NT4.0 Pentium60MHz以上 RAM 8MB以上 要CD-ROMドライブ,サウンドカード(チップ),マウス 要DirectXが動作可能なビデオカード(チップ) |
| 制作 | BLIZZARD |
| 発売日 | 96年 |
| 価格 | $54.95 |
| ジャンル | リアルタイムRPG |
インターネットなどによるマルチプレイヤープレイで超有名なRPG。
ホームページは、こちら。
日本語マニュアル付きの製品がソース(SOURCENEXT)から、7〜8千円(忘れた)で発売されてます。
でもこの日本語マニュアル、訳がテキトーだし、製品に付いてる英語のマニュアル全ては訳していないので、輸入版が売ってたらそっちを買っても良いでしょう。
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 雰囲気 | 100 |
| 自由度 | 95 |
| 緊張感 | 90 |
| 操作性 | 90 |
| ネットプレイ | ??? |
| 総合 | 95 |
いまさら感が濃厚なので簡単に説明すると、Diabloは見下ろし型の表示(クウォータービュー)のダンジョン攻略型RPGです。
殆どの操作をマウスで行う事がでます。
NEWGAMEを行う度にダンジョンの形はランダムに変化します。
途中で起こるイベントもランダムに挿入されるようで、繰り返しプレイしても飽きない造りになっています。
また、ケーブル,モデム,LAN,インターネットによるマルチプレイヤープレイが可能で、この場合は1つのプレイヤー(データ)を繰り返し使い、レベルをあげて行くことが可能です。
マルチプレイヤープレイではダンジョン攻略状況のセーブはできないので、ダンジョンはプレイ事に変わります。
主人公は、武器を得意とするWarrier,魔法を得意とするSorcerer,器用さにたけ腕力・魔力は中間的なRogueから選択します。
レベルアップすると5つのポイントが与えられるので、腕力,魔力,器用さ,体力にポイントを自分で振り分けます。
私が大好きなのはこのレベルアップのシステムで、自分好みのプレイヤーを作るのがとても楽しいです。
シングルプレイヤーモードでは出現するモンスターの数に限りがあるのでレベルもある程度の所までしかあげることができません。
そこで、一人でも敢えてマルチプレイヤー(ケーブル接続)のモードでプレイすることで永続的に1つのプレイヤーを育てたりしてます。
ところで、私のメビウスノートMN−7230ではDirectX3が旨く動きませんでした。
S3のホームページからTORIO64Vのディスプレイドライバーをダウンロードしてきて無理矢理メビウスで使ってます。